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V-max カスタム電装系

2019年7月20日 (土)

電線について考える 欠かせない端子の話 ファストン

電線には、様々な太さや用途に応じて規格が存在することが
分かってもらえたと思う。かなり多種多様で国やメーカーに
よって製品が異なる。

その様々な電線どうしを接続するのに欠かせないのが

「接続端子」

この接続端子は、電線が異なったとしても正確・確実に接続
できる信頼性が求められる。コネクターやハーネスを使って
の接続などでは特に精度や品質が求められる

よってあまり多くの規格がありすぎると混乱するし、ミスを
起こしやすくなってしまう。できるだけ規格をまとめ、メー
カー、組織・団体が統一の規格の元、生産し使用することが大
切になる。

今回は、その端子の中で

ポピュラーな「ファストン端子」
に焦点を当てる。

自動車やオートバイに必ず使用されているファストン端子
日本工業規格(JIS)でのファストン端子の定義は、次のとおり。

平形接続子は,メールタブの公称幅及び厚さによって各種の寸
法で分類する。
− 2.8 mm×0.5 mm
− 2.8 mm×0.8 mm
− 4.8 mm×0.5 mm
− 4.8 mm×0.8 mm
− 6.3 mm×0.8 mm
− 9.5 mm×1.2 mm

となっている。ある意味これだけだ。細かいことを除けば。
ここでいう「メールタブ」とは、「Male tab」。
「male」
すなわち「オス」端子のこと。

2.8mmとか4.8mmとは、端子の幅のこと。
2.8mmが110型、4.8mmが187型、6.3mmが250型、
9.8mmが375型と一般に分類している。
バイクでよく使われるのは、110と250。187も一部ある。
187は、よくスピーカの信号など使われる。
V-maxでは、クラッチマスターのスイッチの接続部に使われ
ている。

110は、特にナイロンコネクターを使ってハーネス化され
てることが多い。250は、大きな電流を流す機器に使われる。

この「110」や「250」という呼び名は、インチの分野
からやってきている。
110は、1インチ(25.4mm)の0.110(11%)であり、
よって25.4x0.11=2.8 となり2.8mmを
意味する。
そう110型の先端の幅2.8mmのこと。

110型 25.4 x 0.110 = 2.794
187型 25.4 x 0.187 = 4.7948
250型 25.4 x 0.250 = 6.35
それぞれが比率が呼び名に利用されている。
当然大きい度許容電流も大きいということなる。

種類(一部)
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上の図の中に「205」というのが含まれているが、これはメー
カーが独自に規格したものて日本工業規格(JIS)では定義してい
ない。他にも「305型」「350型」などある。
「305型」は、よくあるヘッドライトのH4のコ
ネクター
に使用されている。

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上記の「メールタブ」=「オス端子」だが、他にもいろいろと呼
び名がある。

-- オス端子 --
定義:メールタブ(male tab)とは
平形接続端子(メス)とかん(嵌)合する
相手側の端子(オス)のこと。

タブ端子
ファストンタブ端子
差込形接続端子M型
平型端子 スリーブ付(オス)
連鎖形圧着端子 平形差込バラ端子

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「差込形接続端子」とは、本来「メス端子」のことを指す。
とても分かりづらい。なので各社「M F」「オス メス」と付けて
認識しやすいようにネーミングしている。
「メス端子」は、もっと呼び名がたくさんあって・・

-- メス端子 --
平形接続端子
差込形接続端子F型
ファストン リセプタクル
平型メスカプラー端子
平型端子 (メス)
連鎖形圧着端子 平形差込バラ端子
タブ・オン接続子

まあーいっぱい呼び名が…

 

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とにかくよーわからん呼び名が多い。「リセプタクル」
という呼び名は、実は業界ではけっこう主流でこの呼び名
のまま販売している企業も多い。

ファストン端子だけでこれだけの違いがあり、呼び名がある。

余談だが、よくヤフオクなんかでこの「ファスト端子」のこ
とを「平形ギボシ」などという意味不明の呼び名
で出品しているところがあるがそんなものは存在しない。
「キボシ」は丸いから「ギボシ」であって「平形」になった
とたん「ギボシ」ではなくなってしまう。
こんなデタラメな呼び名をつけるもんだからさらに複雑にし
てしまっている。まるで「丸形ファストン端子」といっ
ているようなものだ。勘弁してほしい。
この辺の違いについては以前お届けした記事で詳しく説明し
ている。

http://sasagurikaido.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-dc20.html

ファストン端子を検索するときは、上記のいろいろな呼び名を検索ワードに
含んでけんさくしてみるといい。

 

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2019年7月19日 (金)

電線について考える 実際に比べてみる

電線の太さに物によって違いがあるというのは分かってもらえたと思う。
では、実際にどれくらい違うのがを実物で比較してみる。

市販で売られているバイクのハンドル用のステッチにもともと付けて
ある電線。たとえばこんなスイッチiには、。
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安価で扱いやすい。これらについている電線と‥

それと「自動車用低電圧肉薄電線(AVS)」二種類を単純に比較
してみる。

右が市販のスイッチに使われている電線。
左が自動車用低電圧肉薄電線。

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明らかに使用されている導体(同線)の数が違う。よく見ると絶縁を
含む太さは、右の方が太い。見た目よりも導体の太さが細い。

実際に計測してみる。

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太さがまったく違う。1本2本程度ならまあ使えるかもしれないが、自動車
やバイクのようにハーネスにまとめたりすると体積がまったく違ってくる。

実際に導体を計測してみたが、市販品の方は、間違いなく「0.3sq」の太さ
しかなかった。許容電流は、いいとこ6Aぐらいが限度だろう。
実は、市販品の中には、0.2sqまたはそれ以下の電線を使用していることが
多く、スイッチの仕様の説明にたとえ許容10Aという記載があってもそれは
スイッチ本体の許容電流であって、「電線」のこととは限らない。

このことは、スイッチ購入時に特に注意すべき点だ。

このままでは、使用に耐えられないと当方は考えたので、当方が提供する
スイッチには、自動車用低電圧肉薄電線(AVS)を使用している。

LED化することで消費電力を下げるという考えはとてもいいのだけど、LED
だからといって多数のLEDを使用してしまうと比例して電流も結局上がる。

最近のハイパワーな「LEDヘッドライト」は、「とっても明るい!!」とはい
えるが、明るさに応じて出力も上がってきている。
LEDだからといってバカにできない。

たかか電線・・されど電線

たかかLED・・されどLED

消費電力大=「低電圧」x「大電流」  となることを忘れないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月18日 (木)

電線について考える 太さに気を取られないように

表題の「太さに・・」とは、身の回りにある「ビニール電線」のビニール込みの太さのこと。
一般にいちいち電線のビニールを剥いで中を見ることはまずないだろう。

家庭用なら100V以上に耐えられる規格のものが使われている。250V以上だったり600V以上
だったりとさまざま。気にしたことはまずほとんどないはず。

一方、バイクや自動車、トラックといったら12Vか24Vが主流。ほぼそれしかない。
いわゆる「低電圧」といわれるもの。
しかしながら使われる電装品は、けっこうパワーが必要なものがあったりする。
ヘッドライトは、1個60W以上で自動車だと2個だから120Wを超える。
電動ファンもけっこうなパワーが必要。ヒーターを使っていたりもする。
スターター用のモーターもかなりの出力が必要だ。
「電圧」が低い・・・ということは、その分「電流」をたくさん流してあげないと
電装品は機能しないということになる。そして、けっこうな電流が流れることになる。

この低電圧向けに作られているのが「自動車用低電圧肉薄電線」だ。
その名の通りで、自動車用であり低電圧用であり、肉が薄い
ここで言う「肉」とは、「絶縁被膜」のこと。そうビニールのこと。
ビニールの厚みが薄いということを言っている。

取り回しがよくなければならず、たくさんの回路を集めるとけっこうな量に達する。
できる限り「細い」方がよい。しかし、電線の導体が細いと「抵抗」が上がり流れ
づらくなる。「太い導体」「薄い絶縁」が好ましい。

そのためのものが「自動車用低電圧肉薄電線」ということになる。

一般的にこの電線を規格・仕様によって「AV」もしくは「AVS」と呼んでいる。
「AVS」よりさらに肉薄な「AVSS」というのも存在する。

当方で作成の「ハザードユニット内臓スイッチ」や「強制ラジエーターファンス
イッチ」などにこの「AVS」の0.5sqを使用している。許容電流は、12Aもあり、
一般の同じ0.5sqの電線よりも許容が大きい。12Aとは、一般の140W以上の電装
品に使用できる。といってもあくまでも理論値なので80W-100W程度を最大の
目安にしている。

使用している理由としては、予期せぬ電流が流れることを想定していて、トラブル
を防ぐのが目的。
許容電流もさることながら「耐熱温度」もとても重要で、家庭内とはまったく環境が
異なるなかでの使用は、とても過酷で悪条件であるから、そのことも考慮して配線し
なくてはいけない。

電線の「太さ」は、あくまでも流れる「導体」の太さで決まる。
ビニールの太さではない。

 

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家の中に転がっていた「古い電線」なんかを使って自動車やバイクの電装品
を取り付けるなんてことは、絶対にやってはいけない。劣化や破損によって
トラブルが発生する可能性が高い。十分注意しましょう!!

 

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2019年7月 8日 (月)

 V-max いまさらながらのブーストコントローラー 3000rpm対応版 一部変更のご案内

以前紹介したVBoost 3000RPMで動作を始めるユニットを案内してました。

V-max VBoost 3000RPM 3000回転 でバタフライが羽ばたくユニット!!

 V-max いまさらながらのブーストコントローラー 3000rpm対応版

この中で考案者のTerry Campbell テリーキャンベルさん の記事が記載

されていたサイトから別のサイトに引っ越しをしたようですのでご案内!!

 V-MAX T-Boost

内容に変更はなさそうです。

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2019年7月 6日 (土)

V-max ウインカー 自動無効機能 オートキャンセラー セルフキャンセル

いまさらながらのV-maxの逆車に純正装備された「オートキャンセル」機能
について。
ホント・・いまさらなんだけど・・

主に「DENSO製」リレーについて。V-maxに限らず、多くが採用している。
YAMAHA KAWASAKIが採用している。もちろん他にも数多くあるだろう。
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マニュアルには、「Self-Cancelling Flasher」と記載されている。
自分で勝手にウインカーを無効にする・・・
一部のサイトでは、30秒後とか、200mとか・・いろいろな説がある。
私も初めのころは、そんな記事を鵜呑みにしていた。

下記を見ると「なるほど」と思う節があるかもしれない。

目的は、「消し忘れ」防止などがある。点けたままでの走行は、特に交差点
で危険なことになる。

そもそもこの「Self-Cancelling Flasher」の仕様はというと・・
主に次のようになっている。(95年2WE)のマニュアルから.

Self-Cancelling Flasher
・自分で無効化するウインカーリレーは、右左折後の経過時間または
走行距
離を計測し無効化する。
・通常、右左折後10秒後(別のマニュアルには15秒後となっていた)、
または150メートル走行後に無効になる。

・低速での走行の場合には、距離のみを計測する。
・本来は、ある程度の速度を想定して機能する。
・交差点などにおいて渋滞時など走行していない場合には、勝手に無
効化し
ない。
・・となっている。

交差点を抜けてもすぐに消灯しない・・時間が経過しているはずなのに消灯しない・・
などライダーの感覚と違う反応を示すといささかとまどうことになる。
低速がどれくらいの速度かは記載がない。
逆車には、「ハザード」がついていない。逆車に対して「ハザード」機能を装着した
場合、もし走行しながらであればいずれ勝手にリレーが無効化されてしまうということ
になる。

純正のウインカー、リレーを使用し続けている方、もう一度走行時にこの機能を確認し
てみるといいかも。

当然、LEDウインカー、リレーに交換してしまっている方には、関係ない話題になって
しまう。

まったくもって・・今さらなんだが・・( 一一)

 

 

 

 

 

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2019年5月14日 (火)

V-max ヘッドライト デイライト COBイカリング交換

以前より装着していた「ヘッドライトデイライト」が数粒球落ちしていたので
新しいのに交換した。別メーカーのものに変えてみた。


 


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COBの良さは、なんと言っても「ツブツブ」感が無いということ。
一部のショップなどでは、「エンジェルリング」などとも言われている。
しかし、とてもリスキーな取付になる。自動車の場合には、ヘッドライト
のケース内に装着できるんだけど、バイクの場合にはどうしても露出する
ことになってしまうからである。


飛び跳ねてきた小石が直撃すると「玉落ち」する可能性が高い
レンズカバー付きというものもあるが、どうしてもサイズが大きくなって
しまう。


まっ、とりあえず当分このままで乗ってみよう~( 一一)


でもやっぱりきれいだなあ~~(^o^)


 


 

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2019年5月 9日 (木)

バッテリーカットスイッチを変えてみた。

ツーリング倶楽部の仲間のひとり「紅一点」の「パープル」さんが数年前
お友達と遊びに来てくれた時に取り付けているのを見て、とても良かった
ので今回それをパクッてみた(^-^)

 

今までシート下のバッテリーの上に設置していたカットスイッチを外側
移設してみた。これでいちいちシートをはぐらなくてもカットできる。
若干防水には工夫が必要だったけど。

 

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ツマミの色を「緑」から「黒」に変更。ケーブルは、アーシングケーブル
と同じAWG8を使用。それも黒を使った。2重にシュリンクした。それも黒。

 

以前は、面倒な位置に置いていたもんで‥
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V-maxに限らず、毎日乗らないのであればバッテリーのアース側を切っておくと
放電せずに温存できる。
いざ乗ろうとしたときに「セルが回らない!!」なんてことが無いようにしたい
ものだ。

 

それ以前に「季節の変わり目」には、必ずバッテリーのチェックは行った
方がよい。特に「開放型」のバッテリーは、液が減っていることが多い。
単に「充電」だけすれば良いというものではないので皆さんも必ず確認
しましょう(^-^)

 

さあ、梅雨になる前に走りこんでみてください。
どうぞ安全運転で!!(^-^)

 

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2019年3月31日 (日)

またまた「無きゃ無くていいもの」を作ってます( 一一)

まあ、私に限らず多くのライダーが「無きゃなくていいもの」をバイクに
取り付けている、もしくは交換していると思います・・( 一一)

私も今まで数多くの「無きゃ無くていいもの」を制作・取付けて
きました・・「あるといいもの」も多くあるのですが・・
他には、「どーしても欲しいもの」だったり「あると便利」だったり
と様々ではあります。

まあそんな中・・またまた「無きゃ無くていいもの」を作っています。
是非どなたか「あると便利」もしくは、「欲しい」と言ってもらえるのを
願っています。それは、

「バイク専用 ヘッドライトスイッチ用リレー」

純正「Hi/Low」切り替えスイッチを利用して、ヘッドライトのLow側を
消灯するためのリレーです。
「過去にもあったじゃないか!!」と言われそうですが・・過去よく出回って
いるものとちょっと違います。

 

テスト開始してます!!

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まずどういうものかというと・・
・純正のヘッドライトHi/Low切り替えSWをそのまま使える。
・ハロゲン/リレーレスHID/LED に対応している。
・そして何より「OFF」が出来る!!
というものです。

えっ??「OFF」にできる??当たり前だろ・・とまたまた言われそうです
が、出回っているヘッドライトリレースイッチの多くは、一度「点灯」し
たらエンジンを切るまで「消灯」できないのです。例えば「トンネル」
に入り「点灯」してトンネル抜けても消すことができないまま走らない
と行けません。まるで「消し忘れ」のように見えますし、「パッシング」
をしても「Low側」が点灯してしまうので「消したくても消せない」
となり、せっかくのリレースイッチの役目が半減するのです。

別の考え方として、「ヘッドライト専用」の「ON/OFFスイッチ」を別に
取り付ければいい!!と思っている方、もしくは、既に取り付けている方
にしてみればあまり意味のない物ではあるかもしれません。

・ハンドルに別途スイッチを取り付けるスペースがない。
・いろいろなスイッチを取り付けたくない。
・既にリレースイッチを取り付けているが「トンネル」抜けたら消したい!!
もしくは、「パッシング」後に消したい!!

と思っている方向けのものなんです。

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操作は、とても簡単!!
・エンジンを掛けた直後は、「Low」は、消灯のまま。
・「Hi/Low」スイッチを一旦「Hi」にして「Low」に戻すと「Low」が点灯。
・「Low点灯」の状態でもう一度「Hi」にして「素早く」「Low」に戻すと
「消灯」する。

という簡単なものです。「Hi」の点灯が「1秒」以上続けば、その後の操作
で「Low」が「点灯」するようになっています。
消すときは、「パパッ」とスイッチを切り替え、点けるときは「パッ・パッ」
といった感じ切り替えると「点灯」するのです。

今のところ順調です。サイズは、比較的小さいと思います。

Dsci05081

「切り替えテスト」「長時間使用テスト」を繰り返し実施しているところです。

実際の走行時テストも予定しています。私以外にもモニターを探さないといけません。
さてさてどなたかご協力いただけないでしょうかねー。既に別途ヘッドライトスイッチ
が取り付けてある方でも構いません。「併用」可能です。もちろんユニットは差し上げ
ます(^-^)

暖かくなりました。平成も間もなく終わりますねー。新しい元号に変わっても今まで
どおり安全運転で楽しみましょう!!(^-^)

 

 

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2019年1月30日 (水)

V-max めったに見ないタコメーター でもやっぱり必要

V-maxの場合、とても見にくいところにあるタコメーター・・

「見ることがない」ことを想定しているかのような位置にある・・
かと言ってまったく見ない訳じゃない。たまーに見ることがある。
今まで使用していた外付けタコメーターが不調になってきたので交換する
ことにした。とても不安定な指し方をしていたので。
これに・・

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一応説明書もついている。

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ふむふむ・・けっこうなタイプに対応しているんだね‥

商品名には「ニ気筒用」と書かれていたので専用かと思ったけど‥

よく見ると・・

・2サイクル 1気筒 4サイクル 2気筒
・4サイクル 1気筒
・2サイクル 2気筒 4サイクル 4気筒      に対応しているらしい。

出荷時は4サイクル1気筒に設定されているらしい。
一度押した後5秒後に押すことでリセットされるらしい。のんびりセットしな
いといけないみたい。

V-maxの場合は、2気筒の設定。実際は4気筒なんだけど2気筒ずつ同期
して爆発しているからね。

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セットボタンを押して気筒数をセットするタイプ。簡単。
3本の線は、プラス、マイナス、パルスとなっている。
手っ取り早いのは、シート下のコイルの入り側に割り込ませる方法。
あとは、イグニッション(ヒューズボックス)とアースでよい。
とりあえずそれで起動する。ありがちなオープニングセレモニーが
ついていて、それらしいのがなんか嬉しい。(^-^)

バックライトは、ホワイトLEDでけっこう見やすいし、夜も明る過ぎずに
なかなか良かった

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見るのは、アイドリングとブーストの効きはじめの時ぐらいかなあ。
その気になってマークを入れてみた・・・あんまり効果ないと思うけど‥
一応バイク用ということでそれなりのステーが付いていたので取付やす
かった。ハンドルへの固定方法はちょっと工夫がいる。

もちろん防水性なので安心だな。
針の飛び跳ねもなく安定している。なかなか使えそうだな。
まあ、ヘッポコライダーにとっては、こんな程度で十分かなあ。(^-^)
寒さに負けずに走りたいモチベーション上げたいところだけど‥
タコ見ても
   心の回転
      上がらない ( 一一)



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2019年1月14日 (月)

V-max ハンドガードに「流れるウインカー」付けてみた!!

前回の続き・・

インプレッション(^-^)/・というほどのこともありませんが・・

こんな感じなんですが・・・まっ・・まあまあかなあ~(~_~)

しばらくはこれで、走ってみようと思います。(^-^)

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