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HID他いろいろな光

2018年1月21日 (日)

LED COBの性能 200チップ近い球数 ブツブツ感なし

まずは見ていただきます。
V-max純正130φヘッドライトのレンズの外側に装着したCOBのデイライト

Dscn0587

きれいな光の輪ができています。切れ目の無い完全な「輪」「円」です。
180個のLEDチップが作り出すムラの無いリングです。

電源を落として見てみると‥COBがハダカなのが分かります。

Dscn0569

表面が黄色みがかっているのもわかります。サイズはピッタリ!!

次によくある「カバー付き」といわれるもの。

Dscn0605

カバーの影響で「内径」がフィットしないため一回り大きいサイズになります。

130φのレンズには、やや大きい感じで、レンズにはめる・・というよりも
レンズの後方のケースのリムに乗っかる感じ
です。リムの円周とほぼ同
じです。

Dscn0572_2

このふたつを並べてみると・・

Dscn0607

外側の「カバー付き」の方が「太く」見えます。カバーの拡散効果のためにそう
見えます。

Dscn0574

ひとつは、ピッタリサイズだけど、カバーなし
かたや、やや大きめだけどカバー付き・・となります。

このカバー付きのCOB、140φのレンズ「某V-maxカスタム有名ショップ」
の「マルチリフレクターレンズ」には、おそらくピッタリハマるのではないか・・
推測しています。というのも、現在インプレッション記事「待ち」の状態です。
間もなく情報が入ってくる予定です。インプレ頼んだ本人にプレッシャーを
掛けるみたいですが・・('◇')ゞ・・ゆっくりでいいですからね(゚∀゚)

それとは別に同じマルチリフレクターのレンズの表面に装着した場合の
インプレが既に入ってきていますのでそちらも近日中公開予定です。
フィット感ピッタリのレンズ直貼り!!乞うご期待!!

「カバーなし」の欠点は、やはりその露出度により「破損」の恐れがある
ということになります。まあどんなLEDでもバイクの一番風当たりの強い場所
に装着されてしまうわけですから、リスクはあるのですが・・シリコンではない
のでテープタイプよりリスクが高いと覚悟しなければなりません。

自動車のようにレンズケース内に収めるのでしたら当然ハダカでもいいの
ですが、バイクの場合は、こうはいかないですね~(+_+)

「カバー付き」の欠点は、「大きい」ということと価格が少し上がる・・
という点。
破損を恐れるのでしたら「カバー付き」がおすすめ
「見た目重視」ならカバーなしでもいいと思います。

取り付け方法はほぼ同じです。カバー付きの方が「補強」はし易いと言えます。

残念ながらレンズ径が140mmを超えるヘッドライト用のCOBリングは見当たり
ません。よって、シリコンチューブタイプのテープLEDとなってしまいそうです。
最も多いのが180mmのヘッドライト。探しましたが見つかりませんでした。

そろそろ以前の「デイライト イカリング」から新しいのに「乗り換えたい!!」方!!
いらっしゃいましたらご連絡いただけましたらご相談に応じます!!
当然ですが「相談無料」です('◇')ゞお気軽にどうぞ!!

そうこうしながら・・新しいLEDヘッドライトの仕込みも始めています。
そちらも何かございましたら、ご一報ください。

コメントよりメアド付きでお問い合わせください。メアドは、非公開で安全です。

 


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2018年1月16日 (火)

LEXYO完売 販売終了しました。ありがとうございました。m(__)m

バイク用LEDヘッドライト「LEXYO H4 3000lm 6000K」の販売が終了となりました。
おかげさまを持ちまして「完売」です!!\(^_^)/ありがとうございまし
た。m(__)m

X4f

一流メーカーのQCをくぐり抜けた高性能チップ搭載。安定・安心・高輝度
と3拍子揃ったLEDでした。ファンレスにも関わらず熱効率が高くオーバー
ヒートもしないため、故障・クレームも一切無い!!返品回収率ゼロというとて
よい製品でした。

技術開発の発展により、よりエコロジーな照明機器に移行がどんどん加
速する世の中。LEDによるエコ化への期待も増加する一方です。

先日の記事でもお伝えした「CSP製LED」の受け入れを行って行く予定です。

過去記事「LEDの進化 ヘッドライトの進化 CSPの今後」

「一流メーカー」という「信頼」とから少し離れて「最新技術」への期待感という
感じですすめて行きます。

どうぞ、ご期待ください。!!m(__)m
これからもどうぞよろしくお願い致します。m(__)m




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2017年12月13日 (水)

LEDの進化 ヘッドライトの進化 CSPの今後

「CSP」とは、ある一定の企業名ではない。さまざまなチップへの新しい
技術の導入であり、半導体技術の進化系である。

前回の記事 「LEDの最新技術「CSP」について学ぶ」

「CSP」製だからと言って必ずしもその製品が「優秀」とは限らない。
製品の中に取り入れた「CSP LED チップ」がどのような工程でどこで
作られ、どんなQCを経て目の前にあるのかが問題になる。

その点一流メーカー名をしっかりと「掲げた」製品はとなるとそのメーカー
のプライド・能力を問われるのだから半端なものは出荷できない。

「一流メーカー」の「CSP」となるとそれなりにかなりの「信頼」を寄せて
もいいだろう。
ただし、価格はいったいどのようになっていくのかが気になるところ。

さっそく「CSP」LEDチップ搭載のH4タイプ ヘッドライトを耐久試験のため
に2ケ月ほど前に仕入れてテストを実施してきた。
結果としては、十分に満足できるものでこれは次世代ヘッドライトとして
注目を集めていくことになると確信している。

Dscf1318

消費電力は、Hiビーム、Lowビームともに同じ25Wであり以前のものと
比較してもかなりの低消費となっている。いささか驚きだ。

バッテリー 11Vのものを用意。

Dscf1332

Lowビーム 10.7Vに電圧降下 1.2A  ということは13.2Wとなる。

Dscf1337

続いてHiビーム 同じく電圧降下するものの 1.2Aと同じ

Dscf1336

肝心の「明るさ」は、以前の3000lm(ルーメン)を大幅に超えた4000lmまで
に達している。LEDヘッドライトも4Kの時代に入ってきた。(^o^)

大きさは、「ファンレス」にも関わらずフインが大きくなっていなくてまったく
と言っていいほど従来のものと変わらない。
狭いバイクのヘッドライトケースになんなく収まるサイズになっている。

色温度は、6500K(ケルビン)のものを選んだ。ほどよく涼しい「白」だ。

Lowビーム側の発光点には、お約束の「遮光板」がついていてグレア
防いでくれる。

20171213_16_52_29

もっとも恐れている「自己発熱」も驚くほど高くならず、安定した温度
とどまる。
LEDの本体のフィンの表面温度は、約71度まで上昇するがこれ以上には
ならない。

Dscf1324

ケースやガラスの温度も高くならない。とても安定している。というよりとて
も低い

Dscf1328

Dscf1330

HIDの時代は終わってしまったのか・・

CSPの発展にアジア企業が寄与してもらいたいものだ。

コストパフォーマンス = 大量生産 = それなりの需要

これこそがCSPの辿るべき道筋なのだと思う。

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2017年12月11日 (月)

LEDの最新技術「CSP」について学ぶ

「CSP」 Chip Size Package, Chip Scale Package

2013年以降盛んに参入・開発が進んできた「CSP LED」。市場に多く出
回るようになった。
「CSP」とは、Chip Size Package, Chip Scale Package というものでチップ
単体と同程度のサイズで実装された超小型のパッケージのことである。
もっと簡単に言うと「ダウンサイジンと高効率を実現」した「集積回路」
ある。

さまざまな「半導体」で取り入れることの出来る概念なのだが、今回は、
「LED分野」に注目してみる。

韓国メーカーを始めとしていくつかの生産メーカーが参入し、しのぎを削って
いる。我々の一般家庭の照明器具もいつかはこの「CSP」搭載のものが
主流になるのかもしれない。
工場で一括して大量生産をし、コストを下げながらより効率の良いも
のを作る
ことが競争に勝つ方法となる。

「小型化」「カプセル化」「パッケージ化」などが「キーワード」になる。
いかに小さい体積の中に計算され尽くした高性能・高効率LEDを押し込む
かが性能を分けることになる。

まだまだ「完全」な状態にあるわけではない。「ウイークポイント」も一部ある
わけで、そこを早めに「克服」して、次の「CSP」を定義できれば更なる向上
が期待できる。

この「CSP」の最もよい点は、ある一定の出力域に於ける「出力ルーメン」
が高い
とされている。要するに「高効率」で「明るい」ということだ。消費電
力を抑えつつ、明るい照明というのは最も求められる性能でそれでいて「安い」
ということになれば今まで「一流」と言われたメーカーが作るLEDを凌いで行く
ことになるだろう。

「有名ブランド」の安心という保険もさることながら、「高効率・高輝度」とい
う新しい魅力に気を奪われることになる。

次回は、
「Hi25W Low25W  4000lm(ルーメン) 色温度6500K(ケルビン)」
のCSP LED採用の「LEDヘッドライト H4タイプ」を紹介いたします。

時代は、
「低価格・高性能・高輝度・省エネ・長寿・低温・静音・安全・安心・簡単」
という世界に入ってきた。


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2017年11月28日 (火)

V-max デイライト イカリングのブツブツ感にこだわる

以前のお届けした記事にあったようにシリコンチューブに入れてしまうと
光が「広がる」ものの「明るさ」という点では暗くなってしまう・・・

でも、LEDとLEDの間の隙間によってできる光のブツブツ感はどーにかしたい・・

最近のシリコンチューブに多く見られるのは内部が二重になっているものが
ほとんど。理由は、光を平均的に広げるためだ。

13071_1

Silicon_tube

中に仕込むLEDのサイズや向きによって様々なものが用意されてきている。

二重の空洞のうち下側にLEDを仕込むことによって「上側」の空洞で拡散し
ムラのない光を発する・・というのが目的だ。

厚みが12mmに達するものもある。横も同じぐらいになってしまう場合もある。

これが、自動車の大きなヘッドライトライトのアイラインとしてなら目立たない
だろう。

しかも「線」に近い施工が可能なので多少厚みがあっても装着できる。
また、「デイライト」目的というよりもどちらかというと「ポジション」や「スモール」
ライトのような扱いになるので夜間点灯するととても明るい。

Maxresdefault

バイクの場合の「デイライト」は、あくまでも「デイライト」「ヘッドライト代わり」
して使いたい。先行車や対向車、歩行者にも認知してもらいやすい方がいい。
「装飾」という面もありはするが、「暗い」のは余り意味がなくなってしまう

市販でCOBタイプのイカリングも販売されているが決して安くはないしサイズ
も決まっている。強度がある分柔軟性がないと言える。
世間に完全に露出しているバイクのヘッドライト・・・過酷な条件で走行する
バイク・・・外れたり、割れたり折れたりしないようなものでないとてけない・・

自動車のヘッドライトケースの中なら取り付けても安全だろうし違和感が少な
いないだろう。

「明るさ」を保ちつつ・・「ブツブツ感」をどーーにかしたい・・( 一一)・・・

ということで、前回より少しクリアに近いシリコンチューブを使って130Φ
のヘッドライトに取り付けてみた。

Dscf1182

よく見ると「ブツブツ感」はやや残っている。

Dscf1178

シリコンチューブは、二重ではなく一重のものだ。なので普段も「取り付けた」
感はあまり感じないだろう。

Dscf1187

前回のシリコンチューブの方が厚みがあって光の拡散はあるのだけど、暗く
なってしまっていた。前回のほうがブツブツ感は少なめ。
前回

Dscf0731s

いずれにしても、「シリコンチューブ」に入れることによってLED自体の
「耐久性」は向上するだろう。紫外線の影響も減るだろうし、飛んで
きた石や虫からもLEDを保護してくれるだろう。

期待を含めて近々リリースしたいと思っています\(^o^)/
よろしくお願い致します。m(_ _)m

乞うご期待!!( 一一)b

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2017年1月30日 (月)

LED と SMD と COB について違いについて

LEDの「性能」について表記・説明するときによく「連」とか「発」とか「chip」
とか書かれているものをよく目にする。
「数」そのものについては、多いほど明るい!!ということには間違いがない。
明るさそのものを説明する時は、「カンデラ」だったり「ルーメン」だったりと
とかくややこしい・・今回はこの辺は割愛する。

LEDとは、 light emitting diode:  発光ダイオード
といって順方向にのみ電流が流れるダイオードの一種で、極性があり、
反対にすると点灯しない。
いろいろな回路にけっこう簡単に装着できる。逆流しないので安心して「発
光」を期待できる。

よくあるLED

R726930701

素子が一組しか入っていない。もし、無理に表記するとすれば、「1連1発」
いうふうに表現できる。足が長いほうがプラス極。背が高く大きい。

次に主流になってきている
SMD Surface Mount Device 表面実装型

の略称なんだけど何を「表面」と言い、何を「実装」するのか・・というと・・

細かいLEDのチップが既に四角い球(Device)の中に埋め込まれていて、
このひとつの球を基板(Surface) の上にハンダで固定し実装(Mount)
する・・ということを意味していて、SMDは、LEDのことであって別のもの
ではない。

下図は、表面にポチッと3個の点がわかる。この一つがチップそのもの
であってこの場合は、1連3chips(3発)という風に言える。とても明るい。
この四角いのがひとつのDeviceということ。この四角の球を基板に実装
出来る
・・という意味。

5050fontbsmdbfontfontbledbfontwarmw
このSMDタイプを実際に基板上に展開すると・・

Images

上図のような長いLEDを作ることができる。一般にLEDテープと言っている。
自由度が高くて長いものも生産できる。

SMDとSMDの間の黒い素子は、正確に言うと
「定電流ダイオード CRD(Current Regulative Diode)」
と言って、まあ、いわばSMDに流す電流を制御している抵抗器のようなもの。
この辺は今回説明を割愛する。

次のSMDはというと・・・

Plainplcc2_2


中央にチップが一つしかない。1連1発ということになる。一般の砲弾型の
LEDと同じ性能
といえるのだけども、「足」がない。基板に実装することを
目的
としているためである。単位面積あたりの実装数を増やすことがで
きる
ので効率的にかつコンパクトに明るいLEDを生産出来る。

次に紹介するのは、以前にも記事にしたんだけど、
「COB Chip on board チップオンボード」
とは、チップが板に載っている・・そのまんまやんけ!!ということです。
「close of business」とは違いますのでご注意を( -.-)b

Cobled60w

SMDは、基板に「はめ込んで」使用しますが、COBは、「載っている」
違いです。
では、ナゼ別物扱いなのかというと「生産性」と「明るさ」「形状」の違いが
あります。

SMDは、そのひとつひとつがとても安価に一般でも手にはいります。COB
も確かに一般で入手できますが、COBの場合は、「多発」のチップが既に
載せられたひとつの製品
として出回ることになります。完成品そのものが
高額な高輝度LED化されています。

単位面積あたりのチップ数は、圧倒的にCOBの方が上です。
ただし、形状は選べません工場が生産したままの形状で販売されて
いますので選択肢が少ないのです。
SMDだと、自由に並べることができるものの、単位面積当たりの数が
少なくなってしまう
・・・ということになります。実装するのにはハンダが必
要なので手間暇かかることになります。

COBの場合は、その手間隙が無いけれど形状の選択肢が少ない・・・
SMDの場合は、自由度が高いけど、実装に手間隙かかる・・・

板に上にLEDが有る・・という点では同じなんだけど、「使用目的」や
「設置方法」「ハンダ付け」「コスト」などを評価した上で選ぶことが重要だ。

要するにSMDもCOBも進化したLEDということだ。
チップ数がものを言う!!世界である。

形の限られるCOB・・・とても明るいけれどなかなか希望の形状のは無い。
現在は高額だけど、一般生活の中に、このCOBは多く出回っていくことに
なるだろう。
多く出回ることで、単価が下がることを期待できる。

以上 LED SMD COB のそれぞれがご理解いただけたでしょうか??

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2016年3月18日 (金)

V-max まるで兄弟のように 先輩後輩ともにV-maxでLEXYO!! 訂正!

昨日の記事の中でUさんの「エアスクープ」は、アメリカ製と勝手にお伝え
しましたが、ご本人から連絡がありまして、

「一つ訂正願います。
エアスクープは1700のを加工した物ですので宜しくお願いします。」

とのことでした(~_~;)すみません、勝手に思い込んでしまいました。m(_ _)m

ありがとうございました。
ついでに画像までいただきました。側面からUさんのV-max!!

1458255517548s

キマっていますねー。いい感じです!!加工の方法知りたいなあ~

ありがとうございました!!(^o^)/

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2016年3月17日 (木)

V-max まるで兄弟のように 先輩後輩ともにV-maxでLEXYO!!

神奈川県 Uさんからのご投稿画像!!

トンネルの中でのLEXYOの画像!!わざわざ撮影頂きました!!
けっこう危険??すみません、命懸けの撮影・・ありがとうございました!!

実は、2台のV-max・・一台は、後輩の方のだそうです!!
Uさんから「LEXYO」を2台分をということでしたが、後輩の方のにも装着い
ただきまるで「ご兄弟」のように写っています!!

二台でトンネル内でその「明るさ」をカメラに収めていただきました。

1457162722165

すさまじい明るさです。

ご本人のコメント
----------------------------------------------------
日中でもミラー越しに後輩の位置が瞬時に分かる位明るいですね。

また、トンネル内は雲泥の差ですね。
今回、「LEXYO」購入して正解でした‼
ほんとに有り難うございました。

----------------------------------------------------
以上 ご本人
こちらこそありがとうございました!!

こちらUさんのV-max。アメリカのサイトで販売している1200用の新型VMAX
エアスクープ(ダミーダクト)がいいですねー。私も実は狙っていたんですが。

1457165846983

後輩の方とのツーショット!!

1457162689065_2

きれいなV-maxです。

1457165822786

いいなあ、すぐ近くに同じバイク乗りがいると話が弾むでしょうねー。

ご覧いただいたようにトンネル中での「LEXYO」は、とってもレスポンスよく
点灯
し、安全運転に一役かってくれます!!
HIDは、レスポンスがとても悪く、どうかするとトンネル出る頃に明るくなるなん
てこともよくありますが、「LEXYO」は違います!!とっても速く点灯します。

Uさん、ありがとうございました!!
お二人共、是非安全運転で楽しいツーリングに出掛けてください。
その時にまたご投稿ください!!ありがとうございました!!

行く先を
        明るく照らす
                     L E D !! m(_ _)m

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2016年3月16日 (水)

LEXYO BMW R100での検証 提灯ライトがサーチライトみたいに

BMW R100S にLEDヘッドライト「LEXYO」を装着していただきました。

さっそくその明るさぶりを正面から確認してみます!!

時計は、午後2時ごろ・・天気は晴れています。そんな中でこの明るさ!!

160312141330s

これじゃR100が確認できませんね・・チョットカメラをズラしてみます。

少し斜めから・・・世間の明るさが分かると思います。R100Sのカウルです。

160312141340s

R100のレンズはデカいんだけど、ライトの明るさはTさんいわく「提灯」程度
だとのこと。まあ、それはV-maxも同じですけどねー。
その提灯がまるでサーチライトのような明るさになりま
した。
V-maxと同じH4タイプですのでなんなく装着。簡単交換です。

Tさん「あ~早く夜間に走ってみたい~」とのこと(^o^)

それではその時のインプレを待ちましょう!!

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2016年3月15日 (火)

BMW OHV系 R100 で見たドイツのこだわり LED化するには・・

先日お邪魔した大野城市のTさんから、再度のヘルプコール・・よく聞くと
どーもハイフラッシャーのような現象・・・さっそく出掛けてみた。

先日もお伝えしたように「BMW R100S」という25年選手の決して新しくは
ないドイツ製のマシンだ。水平対向のどっしりとした作りのこのマシンを
LED化したいというのがTさん要望だった。

160307213822

ウインカーとインジケーター、メーターバックライトともにLEDに交換し、リレ
ーも交換した。ハザードユニットも取り付けテストも終わって次はという矢
先に「妙な現象が出るんです」とのこと。

それは、エンジンを始動した後に発生する。停止時にはなんともなく動作
していたLED群が、エンジンを掛けたとたんに妙な点滅をしだした。

通常ウインカーは、「ピカ___ピカ___ピカ___」と点滅する。1分間に90回前後が
だいたいの目安。ところがエンジンを掛けると・・・LEDが・・
「ピカ_チチチ_ピカ_ チチチ_ピカ」と点灯と点灯の間で小さく瞬きのように光る
エンジンを停止すると治まる。これは、どうも「発電」に起因するような・・
それか「発電」のあとか・・・まるでパルスのように小さく光るのだ。

このマシンも「交流発電」ののちに「レクチファイヤー」で整流すると言う点は
他車と変わらない。V-maxもそうだ。
今回は、「交流」を「直流」に変換・整流際に発生するパルスのような電流
がイタズラしているようにしか見受けられない。

特に、バッテリーが弱っているかダイオードボードの劣化が原因だと思われる。
もしかしてそうでなくてもそうなってしまう特性があるのかもしれない。

LEDは、「微電流」でも点灯してしまうので光ってしまう。純正のS25白熱球は
反応していないように見える。実は、白熱球においても反応しているのだけど
ボヤっと点灯してボヤーっと消灯する白熱球では認識しづらいのだと思う。

まだ、本格的に走行していないということなので一度しっかり走行・発電・充
電してみてLEDの光り方をみてみようということにした。

今回、Tさんのマシンに仕込んだ「ウインカーインジケーターランプ T10 緑」
は、この手のOHV系では共通のT10ソケットを一部加工してメーターパネル
の背面から差し込まないといけない
もので、その対応策としてT10LEDの
アース線をベースの底から出しているタイプを特別にご用意!!

P1250201

それをパネルに差し込むとこうなる。

Photo

出ている配線がLEDのマイナス極で、ボディアースするか近隣のマイナス極に
同居
させるようにするとウインカーインジケーターランプが正常に点滅する。

そもそもこれが必要な理由は、ウインカー球をLED化した時に、純正のインジケ
ーターランプがイタズラ
をして「右」にウインカーを出したのに「4個とも」に点滅
してしまうという「勝手にハザード」現象対策
のためのものだ。

このソケットはどうなっているかというと・・

Photo_2

黒いプラスチックのようなケースになっていて、それにLED球(T10)を差し込み、
さらにメーターパネルに差し込むことで動作するようになっている。

図を見るとわかるようにこのソケットの中には強度を上げるためか突起が底
にある
ため、それを避けて小さい穴を開け、そこからLEDのアースを引き出
という方法で問題を解決している。

Tさんは、穴を開ける時に「やや太めの針をペンチで持ち、ライターで炙ってその
熱で溶かしながら穴を貫通させた」とのこと。火傷しませんように!!
思ったより簡単だったそうだ。

大切なマシンにキズを入れるのは少し躊躇するのかもしれないがこれをやらな
いとウインカーをLED化できないとTさん。

T10 SMD 4連 グリーン のLEDは、けっこう明るい。しっかりと点灯してくれる。

G

さてさて、本格走行を待って、LEDの反応結果を受けて次の策を考えましょ。
ひとつだけ対策方法を思いついているのだが・・果たしてうまくいくか・・

ドイツで作られた歴史的なマシン。ドイツ人気質の一部を垣間見たような気
がする。

ドイツかぁ~一度行ってみたいなあ~。





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