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My V-max

  • V-max ダミーダクト
    人様にお見せするようなほどのものではないのですが、私のV-maxを公開させていただきます。お暇な時にご覧ください。 2002年式カナダ仕様

ツー仲間たちのカスタム

  • 20150823_008
    日頃一緒に走っている仲間たちのカスタムしたマシンです。

The LED.

  • Photo_40
    さきざまなV-maxのLEDの画像を全体の画像から まとめてお届けします。

Everyone's VMAX(投稿)

  • 広島県 MさんのV-max
    みなさま、いつもありがとうございます。 ご投稿いただいた画像を掲載させていただいております。 たくさんの方に見ていただいて、カスタムの参考にしていただければ よいかと思います。

篠栗街道ギャラリー

  • 0073
    過去、ご投稿いただいた方の画像を「絵画風」にアレンジ したものです。 画像をいただいた中から、全体が撮れているものを加工 させていただきました。 ダウンロードして、壁紙などにご利用ください。

Everyone's BIKES

  • 宮城県 K様 FJ1200
    V-max以外のバイクの投稿が入るようになりましたので 別アルバムとしてご紹介させていただきます。

    バイクブログへ
    V-maxのLED化に挑む!!サイトです。<=参考になった!!と思った方は、ポチッとお願いします!!

V-max年鑑 歴代のV-maxたち

篠栗街道のドーベルマン

  • 篠栗街道のドーベルマン 散歩の途中
    とてもおとなしく、かしこい11歳のオスのドーベルマンです。 そろそろよいお歳です。 夏にも冬にも弱いんです。寂しがりやで甘えん坊です。 よく走り、よく食べます。 怒ることはありません。ほとんど吼えもしません。 いたって従順で素直な性格です。とても飼い易い犬です。

ねじの規格を少しまとめてみる。テーパーとは・・

とっても複雑でややこしい「ねじ」の世界。
分かっているところまでをまとめてみる。

ねじの話
M6 M10などよく見かけますよねー。
このMの意味は、単純に「メートルねじ」を表しています。
よく間違えられるのが「ネジ部」と「頭部」のサイズを混同してしまうこと・・

M6の普通のボルトの場合、頭部は10mmあります。
なので当然10mmのスパナを工具箱から取り出すんです。
M8の場合は13mm、M10になると17mmにもなってしまいます。
あくまでもネジ部分の寸法でやり取りするのが基本。

それとややこしいのがピッチ。ネジ山の「谷」と「谷」の距離のことをいう。
ここが狭いと中目・細目というふうに呼ぶ。

M10の場合、並目は1.5mmに対して1.25mmの細目がある。
さらに1.0mmというのもある。ピッチが狭いほど「山」の数が多い。
その分たくさん回さないと閉まらないということになる。
そして当然「抜けづらい」ということに

ここまでの整理
・MxxのMは、メートルねじを表している。
・Mxxのxxは、ボルトのネジ部そのもののサイズを数字で表す。
・頭部の寸法とネジ部の寸法を混同しない。
・ピッチが合わないとボルトとナットは接合しない。
・ピッチが小さいほど精密で抜けづらい。

これに対してよくあるのが「インチねじ」ウィットねじというのが昔からある。
インチなので米国仕様ということになる。分数を使って表現する。
1/8インチや1/4インチといったふうに表す。

M10に最も近いのが3/8インチねじ。ネジ部が9.53mmの太さ。
ピッチは、約1.59mmあってM10よりも幅が大きい。
既にJIS規格は消滅した。

もうひとつあってユニファイねじ。メートルねじと同じ山の傾斜角
がある。こちらが新しいし現在の主流になっている。
M10に近いのはやはり3/8なんだけど、斜面の角度が同じ角度でピッチ
は約9.49mmとウィットより若干狭くなっている。斜面の角度が違うので
ウィットねじとユニファイねじには互換性はない。
米国製のバイクには、こちらが現在使用されている。

 

角ねじのサイズをM10を中心に比較してみる。ユニファイはふたつ近いのがあった。

平行ねじ
M10 ピッチ1.25mm(細目) ねじ径9.188mm 先端から根元まで同じ 傾斜角度60度
3/8ユニファイ ピッチ1.0583mm ねじ径9.525mm 先端から根元まで同じ 傾斜角度60度
7/16ユニファイ ピッチ1.270mm ねじ径11.112mm 先端から根元まで同じ 傾斜角度60度

管用平行ねじ
G1/8 ピッチ0.9071mm ねじ径9.728mm 先端から根元まで同じ 傾斜角度55度

管用テーパーねじ
R1/8(PT1/8・日本) ピッチ0.9071mm ねじ径9.728mm 先端から3.97mmの位置で 傾斜角度55度
NPT1/8(米国) ピッチ0.941mm ねじ径10.242mm 先端から4.102mmの位置で 傾斜角度60度
(※テーパーの意味 次第に細くなる 小ロウソク の意。)

テーパーの場合には、基準になるポイントがあってそこを基準に表記する。

ユニファイの分数表記とテーパーねじの分数表記ではまったく数値が異なる。
管用のねじの規格は、とにかくややこしい。

ああ~~((+_+))・・
頭がこんがらがってきた~~( *´艸`)

 

 



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V-max ラジエーターホースのジョイント

ラジエーターのウォーターポンプで循環する水は、必ずラジエーターキャップ
付近まで上がってくる。一旦集合して再びラジーエーターに戻り交換するために。

最も温度が上昇する部分にスイッチとユニットが設けられている。

ジョイントされているホースにもいくつかサイズがあって当然車種によって異なる。

V-maxのジョイント部の内径サイズは次のとおり。

1_20191230095701

ちなみにサーモスイッチとサーモユニットの部品番号はというと。

サーモスイッチ 105度ON ネジサイズM16P1.5
 2EL-82560-00

   3LN-82560-01 V-MAX VMX12 1998-2007
  

サーモユニット ネジサイズ R1/8(PT1/8)
 11H-83591-00

 

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V-max 寒くなってきたので「熱い」お話・・ ラジエーターをよく見てみる

冬の間はあまり関心の無い「ラジエーター」。
むしろ「オーバークール」を気にしないといけないぐらい・・

そんな「ラジエーター」について・・

ジョイントが集合しているラジエーターキャップのあるユニット部分。
今日はこの部分から・・

Dsci0249

ここには二つのセンサーが装着されている。

Dsci0262

右の大きい方が「ラジエーターファン用サーモスイッチ」で
左の小さいのが「水温計用サーモユニット」だ。

Dsci0256

大きい方のスイッチと小さいユニットのネジ部分を見てみる。

ネジ部の汚れ方が違う。

挿入されている状態。

Photo_20191230001201

よく見るとネジ部の挿入程度が違う。

スイッチの方はほとんどネジ部か挿入されているのに対してユニットの
方は、約半分程度しか入っていない。

ちなみにスイッチの方は、「M16P1.5」16ミリのネジでピッチが1.5mm。

ユニットは、1/8PT(1/8R)という規格。M10P1.0にとても近いがちと違う。
こちらはテーパー(先細り)タイプのもので主に「管用・配管」に用いられる。
日本では昔から「PT」という規格(呼び名)が付いていたが規格が改訂されて
現在では、オスを「R」、メスを「Rc」呼ぶようになった。

テーパー(先細り)なのでネジの根元になるほど太くなっていく。要するに締め
付けの際に徐々にきつくなっていくようになっている。

本来、テーパータイプものは、高圧の空気や水を通すための配管用に使用される。
バイクの場合のウォーターポンプは循環用であって吐出・排出のためのものでは
ないのでそんなに高圧ではない。
実際にラジエーター水用のリザーブタンクに対してはオープンな状態になっていて
高温ではあるが高圧ではない。

なんだけど・・水温計のサーモユニットだけはテーパータイプになっている・・・

スイッチの方は、M16の細目になっている。並目はピッチ2.0mm。すんなりと根元
まで入る。

話をテーパーに戻して・・

実際にユニットのネジ部の寸法を計測してみる。
まずは、最も太い「根本」部分。

Dsci0257

9.96mm。(実際には10mm未満)

次に先端部分。

Dsci0260

9.57mmとなっている。要するに先端から根元に向かって少しずつ太くなって
いっている。するとメス側のネジ山に対して最も密着できるところからしっかり
と締め付けられる・・ということになる。これがテーパータイプの良いところ。
なんだけど・・これがクセもので・・規格がややこしい。

国内は、ほとんどが「PT(R,Rc)」のはずなんだけど輸入品や海外製品にはいくつか
の規格があって代表的なのが「NPT」という米国規格。ヨーロッパには「BSPT」
という規格がある。こちらは「PT」と互換性があるらしいが実際にはお目にかかった
ことがないのでよく分からない。

ネジにはいろいろな規格があるのでとてもややこしい。
ストレートなネジを「G」という呼び名で表すようになっている。

V-maxのユニットの場合は、「1/8PT(R)」と覚えておくといい。
無理に「NPT」のセンサーをPTの「メス」に力任せにねじ込む!!なんて
ことはしない方がいい。ネジ山がつぶれかねないし、水漏れの原因に
なるかもしれない。

ラジエーターそのものの話ではなかったなあ・・

一年の「締めくくり」が「ネジ」の話になってしまいました。

ネジ締めて

  気を引き締めて

       年閉める

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2019年12月19日 (木)

鳴らなくなったホーン ついでに交換

ホーンボタンを押すと‥「・・プスッ」っと・・
鳴らない((+_+))

ということで取り外してみる・・

Dsci0218

めったに使わないので鳴らなくなっことさえ気づかなかった・・

「・・パフッ」・・「・・ポスッ」・・・反応するものの・・

そこで調整してみる。裏面に「アジャスター」があるので適当に
左右に回してみる。

Dsci0220_20191218235901

本来は「高音・低音」の調整に使用するんだけどビビリの感度
を調整するためのものでマグネットが弱くなった時などに調整
することで音域を保つためのもの。ズレが出ているときにも有効
になることがある。

音が出るようになったんだけど・・古いし‥デカいし・・音が
気に入らなかったのもあるしで・・結局のところ

交換(^O^)/

こんなやつに・・

1912172037444_20191218235101

かなりコンパクト・・音質もまったく違う・・

以前のは「バァフォーン」ってかんじだったけど・・今度のは
「ビャーン」って感じ・・ってわかるかいな・・そんな説明で‥

まあ安かったのもあって左右ともに交換した。

19121720374024_20191218235101

まあ・・ほとんど使わないからいいんだけどね。

みなさんのホーン・・鳴ります???
確かめてみて(^^♪

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2019年12月17日 (火)

今年が終わらないうちにデフオイルの交換

ドライブシャフトオイル YAMAHA純正をAMAZONさんから。

1912172037401

V-maxの場合には、200mlなんだけど私は「メタルコンディショナー」
というものを追加するので少し少なめに190ml。

「IXL(イクセル)」というメタルコンディショナーを5%入れる。
なので10mlぐらい。
1912172037402

1912172037405

さっそく抜いてみます。

1912172037409

するとまあ・・けっこうな汚れですなあ~

19121720374012

ドレンのキャップの先端についているマグネット付近は特に
汚れがひどい・・

キャップ類は丁寧にパーツクリーナーで洗浄します。

しっかりと抜いてからドレンキャップを閉めオイルを注ぎます。

19121720374021

ホントは中をフラッシングしたいんだけどなあ。
しかもホントはオイルシール(パッキン)も交換するのが
最も有効な方法。今回はひっくり返しただけ・・ちと
雑になってしまったな・・

数十kmほど走ってからすぐにもう一度交換というのもありかも。
やらないけど・・

これでまた少し「走る気モード」に近づくかな。
世の中寒くなってきたけど‥

エンジンオイル同様気を使わないといけないのがこのデフオイル。

みなさんもできる限り早めに交換しましょう。オイルシールもね。

 

 

 

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2019年11月 9日 (土)

V-max 東京のYさんのV-max 残っているのはエンジンだけ??

東京のYさんのV-max。
車体を見る限り交換していないのはエンジン回りだけの
ような感じの手の入れようです。
勝手な想像では中古のV-maxが軽く2~3台は買えそうな
ぐらいのカスタムに見えますなあ~すばらしい~
なんか、そのまんまゼロヨンに出られるよう雰囲気です。

Img_1871s

そんなYさんのV-maxのロンスイに我が「篠栗街道日記」
のステッカーを貼っていただきました(^^♪
かたじけないm(__)m感謝かんしゃですm(__)m

実はYさんには昨年COBのイカリングを提供させていただきました。
フォークは純正のようです。現在は倒立に交換されている様子。

Image_50421505

メーター回りもかなりのカスタムです。

Image_67225857

サブメーターのパネルも特別仕様です。

もう手を入れるところはないんじゃないかなあ(・ω・)
あとはモーター組み込んでハイブリッドにするぐらい
しか残されていないような・・・( 一一)
とことんこだわった感じのV-maxです。
うや・らま・・うらやましすぃ~(*´з`)

秋のシーズンを思う存分堪能してください。
どうぞ安全運転で(^O^)/

 

 

 

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2019年10月26日 (土)

V-max MISハンドガードの流れるウインカーの交換

どーしても「流れる」にこだわり続けて・・( 一一)・・

RGB式は、なんだかぼやっとした感じが気に入らなかった・・
次のは、いい感じだったんだけど‥短すぎた・・( 一一)・・

やっとギリ納得出来そうなものを見つけたのでさっそく
交換してみよう(^O^)/

ということでちゃちゃっと交換・・・

001_20191026001201

なかなか小刻みに流れてくれる感じはとてもスムーズニ見える。
ハンドガードの長さにぴったりの長さ。

点滅の間隔はあくまでもウインカーリレーに依存する。直接バッテリーに繋ぐと
一回流れたきりずっと転倒しっぱなしになる。
流し続けるためには、ウインカーリレーに接続することらなる。

 

 

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2019年10月 1日 (火)

温度センサーとサーミスタ センサーを分解してみよ

子供のころから何でも分解することが好きだった。
そのほとんどが元に戻せなかった( 一一)

何かの「中を見たい・知りたい」という欲求は、歳をとっても
なくなるもんじゃーない・・・( 一一)
いくらかは「元に戻せる」ようにはなった。

今回は、絶対に元に戻せない分解・・というより破壊・粉砕???

油温や水温、排気温などを検知する「センサー」を壊してみよう!!

って・・もう破壊してしまったけど・・

Dsci0181

中からなにやら黒い筒がでてきたぞー・・

Dsci0183

これだけ。

入っていたのは、「サーミスタ」と「スプリング」だけ。

Dsci0185

サーミスタが先端に付いている。

センサーは、実は、上下に分かれていて、絶縁体を挟んで絶縁されている。

Dsci0186

ボディ側はアースされているのでマイナスへと流れる。その時にサーミスタを
通過して流れていくことになる。

サーミスタは、「温度」に応じて「抵抗値」が変動する素子
で、温度が高くなるほど抵抗値は下がっていく。それに合わせて「温度計」
の針を動かすようにしている。

では、サーミスタの常温での抵抗値を見てみよう。

Dsci0188

2KΩ(2キロオーム)もある。それでは、サーミスタをライターであぶってみよう。

Dsci0192

温度は何度になっているかはわからないけど、けっこう熱い。

Dsci0195

あっというまに700オーム(0.7KΩ)まで下がった。

メーターの精度は、サーミスタ頼りといっていい。ここがいかれると
当然狂った表示を示すことになる。

センサーは、メーターのメーカーによって規格が異なる。様々あるので
何でもいいわけではない。入っているサーミスタが違う。

油温・水温・排気温のメーターを使っている人で最近調子がおかしいなあ
と思ったらまずほとんどの場合は、このサーミスタの不良だと思う。

一度センサーを交換してみるのもいい・・けど、メーター買った方が安く
感じるということもあるかも(^^♪

 

人生の

 重みを測るものはなし    ( 一一)

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2019年9月29日 (日)

実りの秋 ツーリングの秋

ご無沙汰しとりますm(__)m

ボーっとしていたら台風が過ぎ、涼しくなってきて

いつの間にか秋になってしまいました・・( 一一)

庭の「きんもくせい」がいきなり咲きました。
いいー香りです。(^^♪

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暑さ寒さもなんとやら・・・彼岸花も咲きました。

Dsci0161

実りの秋の主役とも言える「柿」の実も色づき始めました。

Dsci0169

またまたボーっとしているとバイクシーズンを逃してしまいそう( 一一)

 

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2019年9月 7日 (土)

V-max サブメーターにオートゲージ52mmφの水温計を入れてみる 本番

実際にV-maxのタコメーター部に水温計を取り付けてみる。
赤の他人のV-maxですが・・・請け負ってしまいました…( 一一)

Dsci0048

前回報告した通り、この柱が干渉するので5mmほどカットする。

Dsci0046

メーターの足を通すための穴を開ける。

Dsci0054

水温計の足は、あらかじめ延長しておく。
ホームセンターに売ってある「六角スペーサー」。
メーターにもよるけど‥20mm前後かなあ。

Photo_20190907180701

試しに一旦収めてみる。

Dsci0055

側面から見てみて、メーターが突起していないかを確認する。

Dsci0056

収まったら一旦メーターを取り出す。
ケース中央にやや大きめの穴をあける。ケーブルを通すためだ。

付属のケーブル(電源用とセンサー用)を通す。

Dsci0059

ケーブルのコネクターをメーターに接続し、メーターをケースに収める。
底に開けた穴から六角スペーサーを貫通させる。
裏からワッシャーとナットで固定する。

Dsci0060_20190907175801

電源用・センサー用のケーブルを車体に這わせて、それぞれ接続する。

電源のプラスは、ヒューズボックスからが取りやすい。
センサー部は、右ダクト内に付いている。(すんませーん画像なし(/・ω・)/)

ここで注意!!    

必ず、ラジエーターの水温が下がってからセンサーの交換をすること!!
そうしないと当然火傷します!!

いきなり外すと、ラジエーター液がこぼれるのでキャップを外して先に抜いておくこと。

もう一点の注意は、V-maxのセンサーは、日本の規格のR1/8(旧1/8PT)のもので
いわゆるテーパータイプのもの。
テーパーの規格にもいろいろとあってアメリカやドイツの規格と異なる。
たいした問題ではないけど、ちと面倒・・説明が長くなるので割愛・・

センサーは、ねじ山に必ずシールを巻いてねじ込むこと。

今回のセンサーは、まったく問題なくV-maxに取り付けできた。

Dsci0062

Dsci0063

なかなかいい感じで収まったかな…

52mm規格なので簡単に入れ替えられる。

水温を正確に計測したい方には、なかなかいいかも。

そろそろ涼しくなってきたので私もそろそろ「走るモード」にスイッチを
入れたいなあ( 一一)

秋のツーリングシーズンを皆さんもどうぞご安全に!!(^O^)/

 

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2019年9月 5日 (木)

V-max サブメーターの水温計と市販の電圧計を入れ替えてみる

過去に知人に頼まれて市販の45φの電圧計をV-maxの水温計と交換したことがあった。
タコメーター部に電圧計を入れてみたりもした。

今回は、52φの市販の電圧計を水温計と入れ替えてみることにした。
本来V-maxの水温計部は、45φ仕様。

電圧計は、こんなの。

102

メーターとしては、高価なものではない。

ちなみに計測してみると・・・

101

外径は、58mmもある。パネルは、47mmしかない。
52φとは、ケース自体の直径を意味する。よく言う2インチサイズ。
このままでは、サブメーターの水温計部には入らない

なので・・バラバラにしてみる・・・

Dsci0029

開けてみてわかったんだけど、誤差の微調整用のダイヤルがついていた。

Dsci0027

ケース裏から回せるようにすればいいのに・・・

サブメーター側の寸法を測ってみる・・

Dsci0028_20190905202601

丁度52mmある。電圧計をケースごと無理やり押し込めば入らないことは

ないんだけど・・かなり困難。なのでメーター部のみ入れることにする。

Dsci0026_20190905202901

Dsci0036

余裕で入った。固定はというと、メーターの2本の足を裏面まで貫通
させ、ナットで固定する。

Dsci0041

図のように4個のナットで固定する。

Photo_20190905203501

 

バックライトは、純正用のT6.5を使用すればいい。

Photo_20190905203801

こんな感じ…

Dsci0032 

とりあえず収まった感じ・・・

電圧計の固定に使った二本の足は、電極でもある。
ここにイグニッション(ヒューズボックスなど)から引いてきた線を
繋げばいい。

Photo_20190905204401

市販品の多くは、52φか60φが多い。45φもありはするが高い。

さて、今度は、タコメーター部に52φの水温計をいれてもようかな~~

 

 

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2019年8月28日 (水)

V-max サブメーターにオートゲージ52mmφの水温計を入れてみる

めったに見ないタコメーターと夏場気になる水温計。
V-maxのダミタンの上のサブメーターもいろいろと
カスタムしたくなる部分。

その「タコメーター」の部分に52mmφの「水温計」
を試しに入れてみる・・・

オートゲージ製 430型 52mm 水温計 140度max
スモークタイプでバックライトはホワイトとレッド。

Dsci0024

ここに入れる。52mm仕様になっている。

Dsci0007

Dsci0014

こんな感じ・・なんだけど・・

カバーが閉じない。メーターの高さが高いのだ。
カバーに隙間ができてしまう。

Dsci0011

底をみてみるとまだ余裕がある。隙間があるのが分かる。

Dsci0019

なのでメーターを支える柱を5mmほど削ると丁度いい
高さになりそう。これが邪魔してる。

Dsci0012

固定にはあまりこだわらない方がいいかも。両面テープ付
のよくある「ドア用隙間スポンジテープ」当たりで干渉し
ないように中央に置くのがよさそう。

Dsci0013

52mmのメーターならほぼ入れることができそう。
今のところ電圧計を入れているんだけど、まあ人によって
それぞれ入れたいものは違うんでしょうねー。

カスタムもいいけど、早く走りたいなあ~~

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2019年8月24日 (土)

「なんとかエラー」が出てパソコンが動かない・・

時々電話がかかってくる・・
「パソコンの調子がおかしい」・・という・・
救援依頼の電話・・・

管理人「どーしました??」(^^)
質問者「パソコンの調子がおかしい」
管「どーあります??」
質「Aというアプリをクリックしてもエラーになって先に進まない」
管「なんというエラーですか?」
質「なんとかエラー」(+_+)
管「なんとかでは・・正確になんと表示しました??」
質「英語のエラー」(+_+)
管「わかる限りでいいので・・」
質「わからない・・」(+_+)
管「最近何かインストールしました??」
質「したような・・・」
管「何をインストールしました??」
質「わからない、画面になんか出て Yes/Noと出てきたので
Yesにした
。」((+_+))
管「・・・」
室「なんとかしてほしい」(;´・ω・)
管「・・・アイコンに見たことのないものがありますか??」
質「うーんと・・・・・ある!!これが悪いの??」
管「それはいつインストールしました??」
質「私は入れていない、勝手に入った」(/・ω・)/
管「勝手にインストールされることはありませんよ」
質「いいや、絶対に私は入れていない、パソコンが勝手
に入れたんだ
」(;^ω^)
管「・・・・」
質「とにかく動くようにしてほしい!!」( 一一)

ほとんどお手上げ・・・・((+_+))
見慣れないものが表示されたらスマホで写真撮ってLINEなどで送って
もらうとかなり対応やすいのだけど・・・

魔法のボタンはキーボードには付いていないのだから・・

 

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2019年7月21日 (日)

ウインカーの消し忘れ ウインカーマンの方へ どーしてもウインカー着けっぱなし

以前のものを改良しました。内容はというと‥
・適度な明るさに!
・コンパクトに!
以上!!( 一一)b

ということで、以前のものよりもLEDの大きさを小さくしました。
明るすぎて、ライディングの邪魔になってはいけないからと‥少し
輝度を下げました。

全体のイメージはあまり変わっていませんが・・

Dsci0873

LED球が小さくなりました。

Dsci0876

取り付けは、バックミラーに同居する感じで‥

Dsci0877

コントローラーは、配線途中に付けることで収容できます。

Dsci0878

明るさをほどほどにしたのでまぶしくありせん。
バックミラーに同居ということでライダーの目の高さに
近い位置ですので、そんなに明るくない方がよいようです。

Dsci0010

配線は、ヘッドライトケース内のウインカー回路に2本割り込ませ
て、アースを1本とるだけです。

ウインカーマンの方、安全のためにどーでしょうか??

 

 

 

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2019年7月20日 (土)

電線について考える 欠かせない端子の話 ファストン

電線には、様々な太さや用途に応じて規格が存在することが
分かってもらえたと思う。かなり多種多様で国やメーカーに
よって製品が異なる。

その様々な電線どうしを接続するのに欠かせないのが

「接続端子」

この接続端子は、電線が異なったとしても正確・確実に接続
できる信頼性が求められる。コネクターやハーネスを使って
の接続などでは特に精度や品質が求められる

よってあまり多くの規格がありすぎると混乱するし、ミスを
起こしやすくなってしまう。できるだけ規格をまとめ、メー
カー、組織・団体が統一の規格の元、生産し使用することが大
切になる。

今回は、その端子の中で

ポピュラーな「ファストン端子」
に焦点を当てる。

自動車やオートバイに必ず使用されているファストン端子
日本工業規格(JIS)でのファストン端子の定義は、次のとおり。

平形接続子は,メールタブの公称幅及び厚さによって各種の寸
法で分類する。
− 2.8 mm×0.5 mm
− 2.8 mm×0.8 mm
− 4.8 mm×0.5 mm
− 4.8 mm×0.8 mm
− 6.3 mm×0.8 mm
− 9.5 mm×1.2 mm

となっている。ある意味これだけだ。細かいことを除けば。
ここでいう「メールタブ」とは、「Male tab」。
「male」
すなわち「オス」端子のこと。

2.8mmとか4.8mmとは、端子の幅のこと。
2.8mmが110型、4.8mmが187型、6.3mmが250型、
9.8mmが375型と一般に分類している。
バイクでよく使われるのは、110と250。187も一部ある。
187は、よくスピーカの信号など使われる。
V-maxでは、クラッチマスターのスイッチの接続部に使われ
ている。

110は、特にナイロンコネクターを使ってハーネス化され
てることが多い。250は、大きな電流を流す機器に使われる。

この「110」や「250」という呼び名は、インチの分野
からやってきている。
110は、1インチ(25.4mm)の0.110(11%)であり、
よって25.4x0.11=2.8 となり2.8mmを
意味する。
そう110型の先端の幅2.8mmのこと。

110型 25.4 x 0.110 = 2.794
187型 25.4 x 0.187 = 4.7948
250型 25.4 x 0.250 = 6.35
それぞれが比率が呼び名に利用されている。
当然大きい度許容電流も大きいということなる。

種類(一部)
Photo_20190720103601

上の図の中に「205」というのが含まれているが、これはメー
カーが独自に規格したものて日本工業規格(JIS)では定義してい
ない。他にも「305型」「350型」などある。
「305型」は、よくあるヘッドライトのH4のコ
ネクター
に使用されている。

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上記の「メールタブ」=「オス端子」だが、他にもいろいろと呼
び名がある。

-- オス端子 --
定義:メールタブ(male tab)とは
平形接続端子(メス)とかん(嵌)合する
相手側の端子(オス)のこと。

タブ端子
ファストンタブ端子
差込形接続端子M型
平型端子 スリーブ付(オス)
連鎖形圧着端子 平形差込バラ端子

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「差込形接続端子」とは、本来「メス端子」のことを指す。
とても分かりづらい。なので各社「M F」「オス メス」と付けて
認識しやすいようにネーミングしている。
「メス端子」は、もっと呼び名がたくさんあって・・

-- メス端子 --
平形接続端子
差込形接続端子F型
ファストン リセプタクル
平型メスカプラー端子
平型端子 (メス)
連鎖形圧着端子 平形差込バラ端子
タブ・オン接続子

まあーいっぱい呼び名が…

 

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とにかくよーわからん呼び名が多い。「リセプタクル」
という呼び名は、実は業界ではけっこう主流でこの呼び名
のまま販売している企業も多い。

ファストン端子だけでこれだけの違いがあり、呼び名がある。

余談だが、よくヤフオクなんかでこの「ファスト端子」のこ
とを「平形ギボシ」などという意味不明の呼び名
で出品しているところがあるがそんなものは存在しない。
「キボシ」は丸いから「ギボシ」であって「平形」になった
とたん「ギボシ」ではなくなってしまう。
こんなデタラメな呼び名をつけるもんだからさらに複雑にし
てしまっている。まるで「丸形ファストン端子」といっ
ているようなものだ。勘弁してほしい。
この辺の違いについては以前お届けした記事で詳しく説明し
ている。

http://sasagurikaido.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-dc20.html

ファストン端子を検索するときは、上記のいろいろな呼び名を検索ワードに
含んでけんさくしてみるといい。

 

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2019年7月19日 (金)

電線について考える 実際に比べてみる

電線の太さに物によって違いがあるというのは分かってもらえたと思う。
では、実際にどれくらい違うのがを実物で比較してみる。

市販で売られているバイクのハンドル用のステッチにもともと付けて
ある電線。たとえばこんなスイッチiには、。
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安価で扱いやすい。これらについている電線と‥

それと「自動車用低電圧肉薄電線(AVS)」二種類を単純に比較
してみる。

右が市販のスイッチに使われている電線。
左が自動車用低電圧肉薄電線。

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明らかに使用されている導体(同線)の数が違う。よく見ると絶縁を
含む太さは、右の方が太い。見た目よりも導体の太さが細い。

実際に計測してみる。

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太さがまったく違う。1本2本程度ならまあ使えるかもしれないが、自動車
やバイクのようにハーネスにまとめたりすると体積がまったく違ってくる。

実際に導体を計測してみたが、市販品の方は、間違いなく「0.3sq」の太さ
しかなかった。許容電流は、いいとこ6Aぐらいが限度だろう。
実は、市販品の中には、0.2sqまたはそれ以下の電線を使用していることが
多く、スイッチの仕様の説明にたとえ許容10Aという記載があってもそれは
スイッチ本体の許容電流であって、「電線」のこととは限らない。

このことは、スイッチ購入時に特に注意すべき点だ。

このままでは、使用に耐えられないと当方は考えたので、当方が提供する
スイッチには、自動車用低電圧肉薄電線(AVS)を使用している。

LED化することで消費電力を下げるという考えはとてもいいのだけど、LED
だからといって多数のLEDを使用してしまうと比例して電流も結局上がる。

最近のハイパワーな「LEDヘッドライト」は、「とっても明るい!!」とはい
えるが、明るさに応じて出力も上がってきている。
LEDだからといってバカにできない。

たかか電線・・されど電線

たかかLED・・されどLED

消費電力大=「低電圧」x「大電流」  となることを忘れないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月18日 (木)

電線について考える 太さに気を取られないように

表題の「太さに・・」とは、身の回りにある「ビニール電線」のビニール込みの太さのこと。
一般にいちいち電線のビニールを剥いで中を見ることはまずないだろう。

家庭用なら100V以上に耐えられる規格のものが使われている。250V以上だったり600V以上
だったりとさまざま。気にしたことはまずほとんどないはず。

一方、バイクや自動車、トラックといったら12Vか24Vが主流。ほぼそれしかない。
いわゆる「低電圧」といわれるもの。
しかしながら使われる電装品は、けっこうパワーが必要なものがあったりする。
ヘッドライトは、1個60W以上で自動車だと2個だから120Wを超える。
電動ファンもけっこうなパワーが必要。ヒーターを使っていたりもする。
スターター用のモーターもかなりの出力が必要だ。
「電圧」が低い・・・ということは、その分「電流」をたくさん流してあげないと
電装品は機能しないということになる。そして、けっこうな電流が流れることになる。

この低電圧向けに作られているのが「自動車用低電圧肉薄電線」だ。
その名の通りで、自動車用であり低電圧用であり、肉が薄い
ここで言う「肉」とは、「絶縁被膜」のこと。そうビニールのこと。
ビニールの厚みが薄いということを言っている。

取り回しがよくなければならず、たくさんの回路を集めるとけっこうな量に達する。
できる限り「細い」方がよい。しかし、電線の導体が細いと「抵抗」が上がり流れ
づらくなる。「太い導体」「薄い絶縁」が好ましい。

そのためのものが「自動車用低電圧肉薄電線」ということになる。

一般的にこの電線を規格・仕様によって「AV」もしくは「AVS」と呼んでいる。
「AVS」よりさらに肉薄な「AVSS」というのも存在する。

当方で作成の「ハザードユニット内臓スイッチ」や「強制ラジエーターファンス
イッチ」などにこの「AVS」の0.5sqを使用している。許容電流は、12Aもあり、
一般の同じ0.5sqの電線よりも許容が大きい。12Aとは、一般の140W以上の電装
品に使用できる。といってもあくまでも理論値なので80W-100W程度を最大の
目安にしている。

使用している理由としては、予期せぬ電流が流れることを想定していて、トラブル
を防ぐのが目的。
許容電流もさることながら「耐熱温度」もとても重要で、家庭内とはまったく環境が
異なるなかでの使用は、とても過酷で悪条件であるから、そのことも考慮して配線し
なくてはいけない。

電線の「太さ」は、あくまでも流れる「導体」の太さで決まる。
ビニールの太さではない。

 

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家の中に転がっていた「古い電線」なんかを使って自動車やバイクの電装品
を取り付けるなんてことは、絶対にやってはいけない。劣化や破損によって
トラブルが発生する可能性が高い。十分注意しましょう!!

 

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2019年7月12日 (金)

ダムの貯水率が危ない!!状態。

6月下旬に福岡県内のダムの総貯水率が30%を切った段階で福岡県は
「福岡県渇水対策本部」を設置。その後も月末まで減衰が続き月末には
25%にまで落ち込んだ。
7月に入り少し持ち直したものの依然40%を超えておらず、前年の同時
期の90%超には程遠い状況にある。

福岡県ホームページ
URL http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/damuchosui.html

数年前の水害時の被害を考慮すると一部のダムにおいては、日ごろから
の貯水量のコントロールが避けられず、ある程度の雨量を想定しての放
水をによるコントロールを行っている。

やみくもにため込んでしまって、万一豪雨になってしまっては被害が発
生してしまうし、かといって減らしすぎても渇水の原因にもなってしまう。
県も頭の痛い悩みとなってしまっているだろう。

梅雨も後半に近づき、真夏の使用量を考えると、あとは貯めるばかりでい
いのかもしれない。
とりあえずたんぼには水が行き渡っている時期なので田植えのピークは
過ぎた??のではないだろうか。

今後、渇水してしまって、楽しいプールに水が入らないなんてことがあ
ると子供たちがかわいそうだし、何より家庭生活がままならないという
ことになってしまう。
もちろん、田畑に雨が降らないとなるとまたまた食糧品の価格が高騰する
ことになる。

天気予報の告知がスマホによく「豪雨の可能性があります」と告げるの
だが一向に降ってこない。降ってもパラパラ・・っと降って、すぐに上
がってしまう。

ライダーとしては、雨は降ってほしくないと日ごろ思っているのだけど、
今年はそんなことは言っていられない。
「災害」にならない程度に、しっかり降ってほしいものだ。

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地球全体の総体積の2%の体積しかない水。そのたった2%で人間は生き
ながらえてきた。動物も植物も。

雨が降るには、それなりのサイクルがあって、バランスが崩れると予定
通りのに雨が降らない。

そのバランスを「崩して」しまっているのは、他ならぬ「人間」なので
あろう。

自らの首を絞めてしまっている・・とはこのことである。

雨恋し
 大地に立って
     天仰ぐ(他にできることはないの??)

 

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2019年7月 8日 (月)

 V-max いまさらながらのブーストコントローラー 3000rpm対応版 一部変更のご案内

以前紹介したVBoost 3000RPMで動作を始めるユニットを案内してました。

V-max VBoost 3000RPM 3000回転 でバタフライが羽ばたくユニット!!

 V-max いまさらながらのブーストコントローラー 3000rpm対応版

この中で考案者のTerry Campbell テリーキャンベルさん の記事が記載

されていたサイトから別のサイトに引っ越しをしたようですのでご案内!!

 V-MAX T-Boost

内容に変更はなさそうです。

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2019年7月 6日 (土)

V-max ウインカー 自動無効機能 オートキャンセラー セルフキャンセル

いまさらながらのV-maxの逆車に純正装備された「オートキャンセル」機能
について。
ホント・・いまさらなんだけど・・

主に「DENSO製」リレーについて。V-maxに限らず、多くが採用している。
YAMAHA KAWASAKIが採用している。もちろん他にも数多くあるだろう。
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マニュアルには、「Self-Cancelling Flasher」と記載されている。
自分で勝手にウインカーを無効にする・・・
一部のサイトでは、30秒後とか、200mとか・・いろいろな説がある。
私も初めのころは、そんな記事を鵜呑みにしていた。

下記を見ると「なるほど」と思う節があるかもしれない。

目的は、「消し忘れ」防止などがある。点けたままでの走行は、特に交差点
で危険なことになる。

そもそもこの「Self-Cancelling Flasher」の仕様はというと・・
主に次のようになっている。(95年2WE)のマニュアルから.

Self-Cancelling Flasher
・自分で無効化するウインカーリレーは、右左折後の経過時間または
走行距
離を計測し無効化する。
・通常、右左折後10秒後(別のマニュアルには15秒後となっていた)、
または150メートル走行後に無効になる。

・低速での走行の場合には、距離のみを計測する。
・本来は、ある程度の速度を想定して機能する。
・交差点などにおいて渋滞時など走行していない場合には、勝手に無
効化し
ない。
・・となっている。

交差点を抜けてもすぐに消灯しない・・時間が経過しているはずなのに消灯しない・・
などライダーの感覚と違う反応を示すといささかとまどうことになる。
低速がどれくらいの速度かは記載がない。
逆車には、「ハザード」がついていない。逆車に対して「ハザード」機能を装着した
場合、もし走行しながらであればいずれ勝手にリレーが無効化されてしまうということ
になる。

純正のウインカー、リレーを使用し続けている方、もう一度走行時にこの機能を確認し
てみるといいかも。

当然、LEDウインカー、リレーに交換してしまっている方には、関係ない話題になって
しまう。

まったくもって・・今さらなんだが・・( 一一)

 

 

 

 

 

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