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2016年1月28日 (木)

LEDヘッドライト テスト終了 ご案内を始めていこうと思います

圧倒的な明るさを持つHIDの次は「LEDヘッドライト」ということでテストを
行ってきた。

最も重要なポイントは、「明るさ」もさることながら「壊れない」ということ。
信頼性の高い品質のものを探さないとせっかくの「長寿命」をうたっている
LEDから離れていくことになる。

「長寿命」は、LEDのチップの話題であって、その機構やファン、コントローラ
や接点、筐体や金具に配線などのことを言っているわけではなく、せっかくのLE
Dの良さが失われてしまうことにならいようにしたい。

「明るい」というのはもう当たり前の話であって、あとはとにかく「価格」
いうことになる。

「壊れない」「明るい」「安い」・・ときたら次は、「簡単」という
こと。バイクの場合にも多くのタイプのバルブ形状があるわけで、そのひとつひ
とつに対応した金具やコネクターを用意しなければならない。

今回、V-maxがH4 Hi/Low TYPE なのでそれに集中することにした。

005

コネクターも加工することなく「ポン替え」でだれでも簡単交換できるものでな
ければならない。電気の知識は、ゼロでもできることが重要だ。

004

バルブに「遮光板」がついた点は、前回の「HID」のシリーズでもこだわった
こと。「光点」の位置も遠くなく、狭いヘッドライトケース・・特にレンズケースの
中での発光位置にこだわったものとした。

気になる「グレア」
「遮光板」のおかげてほぼゼロになっている。
最も手の込んだ「マルチリフレクター」の場合には、その性能に依存するところ
はある。

Elpish42

「ケースに収まる」という点は、取り付け時の最大の課題で、HIDの時
そうだったが、「入らないから諦めた・・・」なんて事にならないようにしたい。
サイズ自体は、当然HIDより短いものでなければならない。

Elpish43

そして「バルブ」だけではなく、「コントローラー」自体もどーにかしたいと思う。
HIDの最大の欠点だった「バラスト」の存在。以前取り扱った「LEDヘッド
ライト」
にはHIDと似たような外付けの「コントローラー」があったのだけど、今
度のにはついていない。要するに「一体型」「ファンレス」という仕様のもの
を提供する。

そもそもHIDのバラストは、「電圧」をコントロールしていた。そして、「イグナイター」
といわれるもうひとつのコントローラーで23000Vまで「昇圧」していた。

「LEDヘッドライト」の場合には、「昇圧」は不要であって、コントロールすると言えば
「Hi/Low」だけである。中には、バルブ温度を見て明るさを調整する機構をもつもの
もありはするが、今回は、「Hi/Low」制御をバルブの中で行う。

要するに「一体型」だ。とってもシンプル

Photo

そして、この手のカスタムで一番気になるのは、その「明るさ」よりも「車検」
に通るのか??という点。いつもみんなが最初に気にするところだ。

ライダーの多くは、前方の全体の明るさを気にしながら走行するのだけど
車検場では、ライダーの視点ではなくあくまでも「光量計」が良し悪しを決める。

ライダーの背の高さやバイクの大きさなどといった点には触れられずにあく
までも測定器 様 が御决めになるのだ。

車検の「キモ」は、「光軸」であって一般のヘッドライトであればほぼ通る。
調整があっていれば・・

「LEDヘッドライト」で車検に通らなかった・・という話題も実際にはある。それは
HIDの時も同じで、「純正」でも同じ。特に今年は秋に測定方式が変わるかから
簡単に片付けられない。

「光軸」があってなくてもライダーは前方が明るければ走行できるものだから
日々の走行でいちいち調整したりしている人はまずいない。

Test01

リフレクターや電圧の状態でも違ったりする。コレばかりは、やってみないと
バイクそれぞれの個体差が多すぎて一言では片付けられないのが現状だ。

「車検」については、次回触れることにする。

長時間点灯テストはなんら問題もなく、多少の発熱はみられるもののアルミ
のフィンが発散してくれるので安心だ。

最近流行りの「COB」を使ったLEDは、世界で最も信頼性の高いメーカーであ
「CREE社」と「PHILIPS社」のチップでHiとLowふた手に分かれてのコラボ
レーション
な仕様となっている。

バッテリーに優しい「LEDヘッドライト」。コレにしてしまえばバイクの全ての灯り
「LED化」できる人も多いだろう。

乞うご期待!!












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