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2015年4月16日 (木)

ヘルメットの中の音楽会 音量不足を補うポタアン

以前にもお伝えした「ヘッドホンアンプ」または、「ポータブルアンプ」
して「ポタアン」というけど、ノイズを出さずに音量をあげるというの
はなかなか難しい
かなり高性能なアンプがないとヘルメットの中で風切り音やエンジン音など
外部のノイズに勝てない。

ただやかましてだけではすまされないし、バッテリーの問題や配線の問題
なんかも考慮しなければならない。当然費用もかかってしまう。

たかがツーリングでそこまで手を入れなくても・・・と思う人も多いはず。

以前のやつは、安価でただ接続すればよかった。実感として120%ぐらい
の音量アップになっていたような気がする。
しかし、やはり物足りないというのがホンネ。で、構成をまったく違うものに
組み替えてしまおう・・と思いついてしまった。

「NX1」というポタアンを手に入れた。ガラケーと比較すると面積は同じ
ぐらいになる。厚みは、ガラケーの約半分ほどのもの。

20141123_001

手のひらサイズと言ったところ。

20141123_000

操作はまったく必要ない。音量だけ。

下図の右から「ボリューム」、次が「音の入口」と「出口」となる。

20141218_002

手前の緑のランプが点灯している機械は、Bluetoothのトランスミッター
要するに無線の発信機だ。
そもそもポタアンは、有線でポタアン本体にヘッドホンを直接つないで音楽
を聴くものなんだけど、今回は、無線で飛ばそうと考えた。

理由としては、ライダージャケットに機材を収めたくない・・ということ、有
線のケーブルが邪魔になるということ。バイクから離れるときにうっかり
プラグ
を抜かずに移動してしまってケーブルを切ってしまう恐れがあると
いうこと・・などなどの理由から「飛ばす」ことを思いついた。

こちらが発信機(トランスミッター)かなり小さい。

20141218_005

こちらが受信機(レシーバー)

20141218_001

上のレシーバーは、とても優秀で複数のBlueToothを受信する。これを利用
して、携帯電話も接続してしまおうというわけ。
走行中に電話がかかってきたら「自動着信」にしておいた携帯電話に切り替
わり通話ができるという仕組み。当然その間は、音楽は聴こえない。
しかもこのレシーバー、操作パネルのボタンで「リダイアル」ができる。
最後に電話を掛けた相手に発信できるというもの。
「自動着信」にしていなくてもボタンを押せば「音楽」から「通話」への切り替え
が可能。

接続してみると・・

Photo

①プレーヤーで音楽再生
②アンプで増幅
③Bluetoothで飛ばす Aのルート
④受ける
⑤ヘルメットの中で聴く  ということになる。
さらに
ケータイに着信があるとBのルートに切り替わり通話ができる。
通話が終わると自動的にAのルートに戻り音楽が聴こえる

この中で、見当たらないのが通話時に必要な「マイクロホン」なんだけど
実は、④のレシーバーにマイクロホンが付いているのだ。これが便利

実際にライダーは、④と⑤を身に付けるだけとなる。④は、マイクロホンが
あるのでできる限りヘルメットの中近い場所・・ジャケットの襟(えり)なんかに
付けとくと感度が良くなる。

①②③とケータイは、バッグか何かに忍ばせておけばいい。

ケータイを含むこの5個の機械の最大の課題は、バッテリー
だ。もっとも持続時間が短いのは、レシーバーだ。8時間~10時間程度
切れる。そのことに注意しながら使用するれば、約1日ツーリング程度であ
れば使用できる。ほぼ、MP3プレーヤーの再生時間も同じぐらいかなあ~。

最近は、スマホでなんでもやってしまう傾向があるけど、バッテリーの課題
や音量の課題などを考えるとまだまだなんじゃないかなあ~と思っている。

ちなみに今回の「アンプ」の増幅力は、とても大きくて十分にヘルメットの
中のノイズに耐えられるものだ。満足している。ボリューム調整できる
ので便利

もちろんBlueToothでなくても使用できるので、それはそれで音質も良く
軽快に音楽を聴きながら走行できると期待していいと思う。

せっかくのツーリング。少しでも気持ちよく走るために「音楽」は欠かせない
ツールとなる。是非、参考にして自分の音楽環境を作ってみてほしい。

最後に費用は、ケータイを除く①~⑤の合計で、約15,000円程度だった。
①を既に所有している人は、②~④の出費となる。だいたい11,000円程度。
高いと思うか、安いと思うか・・・音楽をどう思っているかで違いがあることで
しょう。

ちなみにこのポタアンの再生持続時間は、100時間・・と表記されている。
20141123_002

ポータブルな機械の全ての課題は、やはり「バッテリー」ということだねー。

安全運転に集中するために余計な操作や配線などはできる限り避けて、
軽快な環境で走行したいものである。

みなさん、安全運転でお願いします。

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コメント

>V吉さん
あらら・・そーだったんですねぇ~残念です。一度持ってきてみてください。
ホントにダメか試してみたいです。


>ツネさん
おお~ツネさんでも知らないことがありましたかぁ~協力しますよぉ~
v(=∩_∩=)

篠栗さん

何も無い!(^_^;)

MP3の録音のしかたも知らない僕はどうすれば?!(^◇^;)

おばんどすm(_ _)m

この前相談して購入したポタアンがち~~っとも増幅されずにガッカリw(:_;)w
1回も使用せずにお蔵入りどした・・・(\4,000もしたのに)

この「NX1」はヨサゲですね~(-_-)ゞ゛ウーム

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