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2012年6月12日 (火)

V-max 前方の車両に認知してもらうためのHID を考える・・ 第ニ回

続き・・

明るさを「ケルビン」という数値で表現する。ホントは「色温度」を示すもの。
白を中心に黄色・赤よりか青よりの光に分かれる。4,800~6,000ケルビンが
代表的なホワイト。数値が小さいと赤に近く、黄色、白、水色、青と高くな
るほど青に近くなる。数字が小さい方が、ハロゲンの色に似ている。
色の好みによって選択できるとはいうものの、車検に注意

Float_img_2

6,000ケルビン」が絶対におすすめ。無難である。車検にも通った。
最近、ある人から「8,000ケルビン」で車検に通ったという噂も聞いた。

その「バーナー」から出る明るい光も、Hi/Lowの制御をしてあげないといけな
い。その方法がいくつかある。それによって製品が分かれる。
Lowのみ Hiがついていないタイプ。確かになくても十分明るいHID。
「レインランプ」などに多用されている。
②Hi/Lowの「ハロゲンタイプ」 LowがHIDで、Hiに「ハロゲン」が入った物
③Hi/Lowの「ニ管式タイプ」Hi/LowともにHIDバーナーで2本入ったもの
④Hi/Lowの「スライドタイプ」ソレノイド(電磁石)がバーナーを磁石で引っ
張って、Hi側に切り替えるもの これが最も市場に出回っている
⑤Hi/Lowの「お辞儀方式タイプ」「バーナー」は「スライド」と同じ一本で、
これも「ソレノイド」によってクイッと下にお辞儀をしてHiに切り替わるもの
以上の5つのタイプに分かれる。もっとあるのかもしれないけど・・

Photo

上にも書いたように、「レインランプ」などには、「Low固定」でよい。
また、「Hi」は絶対に使わん!!という人にも。
もっとも、バイクに「レインランプ」って言ったらアメリカンぐらいかな。

ニ管式」は、贅沢かも・・少し割高。パッシングに弱い。「ハロゲン式ニ管
は、なんかHIDにせっかくしたのに・・ってな感じを受ける。

スライド」は、「ソレノイド」がやたらでかい。一度壊れた経験がある。
だからと言って全部がダメな訳ではない。
レンズケースの後ろ側をくり貫かないと入らない場合がある。

ということで、「お辞儀式」(首振り式)がもっともよいのではないかとの結論
を持っている。

お辞儀式」のいいところ・・整理
・Hi/Lowにきちんと切り替わる。
・「ソレノイド」が小さくて、レンズケースに収まりやすい。
・衝撃に強い。
・パッシングのスピードが速い。(ニ管式のパッシングはパッシングに
ならないことがある。Hiの立ち上がりが遅いがため)
・価格は、「スライド」とほぼ同じ。

Photo_2

「お辞儀式」の欠点!!これ大事・・
・ひとつ欠点を上げるとすると、光を制御する羽がバルブの周辺についている
のだけど、これが、「レンズケース」の「バルブホール」の側面に干渉すること
が時にある。その場合は、ケース側を数ミリほどヤスリで削るという作業が必要
となる
。まあ、簡単なんだけど・・たったの2mmほど

もうひとつ、HID共通の最大の欠点!!それは、「鈍い」ということ。何が「鈍い」か
というと「明るく」なるまでの立ち上がり時間。とても長く感じる。「蛍光灯」並の
時間が必要となる。まあ、すぐに慣れてはきますけどね。短いトンネルに入って
HIDをONにしても、トンネル抜ける頃にやっと明るくなったりする。
アーク放電が、完全に「安定化」するまでに時間がかかるのだ。

ニ管式タイプ」の場合は、Low->Hiにした時に、レスポンスが悪い。
よって、「ニ管式タイプ」の場合のパッシングには要注意となる。
その点、「お辞儀式タイプ」は、ペコっと高速でお辞儀するのでパッシングに
とても向いている。
まあ、もっとも、V-maxの逆車の場合は、「パッシングスイッチ」が無いので
「Hi/Lowスイッチ」をうまく使うしかないんだけどね。

--- ここまでのまとめ ---
・「ケルビン」とは、色を示すもので「6,000ケルビン」がよい
・Hi/Lowの切り替えが必要で、「お辞儀式」がよい
・パッシングもできる、お辞儀式はレスポンスがいい
欠点もある・・欠点とは、うまくお友達になろう
車検に注意・・まあ、これは、全てのHIDに言えるけど、まっ純正もね。

続き

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