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2011年8月23日 (火)

V-max 純正ウィンカーバルブの威力 明るさ比較

バッテリーのことを考えると、てっとり早いのがバルブのLED化
である。間違いなく。

ところが、LEDにまず求められるのが「明るさ」「美しさ」である。
間違いない。明るく美しいLEDに交換した結果としてバッテリー
に優しいというオマケがついてくると思っている。確かに。

ところがである、「純正バルブ」強烈なワット数がもたらす
明かりは、場合によっては、LEDよりも明るいということになりが
ちである。

もし、同じワット数(消費電力)であれば圧倒的にLEDの方が明る
い。間違いなく。
たとえば、ウィンカーバルブは、21W~23Wなのだが、もし21Wの
LEDとなると、300発の化け物電球になる。当然レンズケースには
収まらない。比較に値しないほどLEDが明るくなる。
市販のLEDバルブは、9 12 16 24 32 36 48発 などをよく目
にする。価格もおよそ比例している。
LED SMDの場合は、11 13 18発 とかをよく目にする。

これらのLED球中から、目的に応じたバルブをチョイスする事が
が必要となる。
数が多ければ絶対に明るくなるとは限らない。典型的なのが
タワー型のバルブである。レイヤーに分かれ、層をなしていて
2段3段4段とLEDの数に合わせてマンションになっている。

このビルのようなタワーの横と縦のそれぞれの球の数によって
テールランプに合うものか、それともウィンカーに適しているのか
が決まる。時には、ナンバー灯も考慮しないといけない。

もともと純正球にはそんなものは無い。ダブルかシングルか
だけである。あとは、ワット数が21Wから28Wぐらいに分かれる
だけで形状は関係ない

前置きが長くなってしまったが、要するにただバカ明るくするだ
けが目的だった純正のガラス球。とにかくこいつは明るい
ケースを開けると直視できない明るさだ。そしてとにかく熱い!
無茶苦茶熱くなる。すぐに触ると火傷する。

要は、LEDの球数のみならず、形状によって純正バルブの方
実は、明るいということをお伝えしたい。

明るさしか求めない!!という人は、LEDにはしない方がよい
もしれない。
ルーカスタイプのテールランプなどの市販品のテールとの比較
ではLED球の方が明るくなるケースは多い。
純正の場合は、バルブだけでなく、ケースやレンズがしっかりど
っかりとしていて反射や面積においてLEDのそれを上回る輝度
を持っていることが多い。

百聞は、一見にしかず。実際に並べて比較してみた。
バルブが横向きのウィンカーでの比較。
まず、右が純正球、左は、SMD 3chips 13連(39chips)

13smd

次に左は、36発の砲弾型 右純正

36

いずれも純正球の方が明るい
もっとも流れる電流値は、比較にならないほどLEDの方が
当然小さい。純正は、のちに燃えるように熱くなっていく。

次に実際に車検に通った市販のウィンカーとの比較をしてみよう。
左が1500円ぐらいで購入した砲弾型16発オレンジ球。
右は、純正のケースに装着した砲弾型36発ホワイト球だ。

36_2

この左の市販品、上にも書いたが車検に実際に通ったもの。
この明るさで車検にキチンと通った。右のLEDの明るさが
まったく問題無いのが分かる。
面積の大きい純正レンズは、インパクトもある。

インジケーターやパイロットランプなどのように狭所小型なら
LEDの輝度は期待できる。がしかし、面積がいったん大きく
なると純正もしっかりと頑張っているのが分かる。

ということで、「明るさ」だけを追求するのであれば、「純正」
まんざら悪くないということになる。
最も、バッテリーに対しては、負荷がとても大きいことは避けら
れない。

LEDなら何でもいいとは限らない数、向き、球の性質など
をよくみて、装着する部位の役割を考えてチョイスするよ
うにしたい。

(101707)

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