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My V-max

  • V-max ダミーダクト
    人様にお見せするようなほどのものではないのですが、私のV-maxを公開させていただきます。お暇な時にご覧ください。 2002年式カナダ仕様

ツー仲間たちのカスタム

  • 20150823_008
    日頃一緒に走っている仲間たちのカスタムしたマシンです。

The LED.

  • Photo_40
    さきざまなV-maxのLEDの画像を全体の画像から まとめてお届けします。

Everyone's VMAX(投稿)

  • 広島県 MさんのV-max
    みなさま、いつもありがとうございます。 ご投稿いただいた画像を掲載させていただいております。 たくさんの方に見ていただいて、カスタムの参考にしていただければ よいかと思います。

篠栗街道ギャラリー

  • 0073
    過去、ご投稿いただいた方の画像を「絵画風」にアレンジ したものです。 画像をいただいた中から、全体が撮れているものを加工 させていただきました。 ダウンロードして、壁紙などにご利用ください。

Everyone's BIKES

  • 宮城県 K様 FJ1200
    V-max以外のバイクの投稿が入るようになりましたので 別アルバムとしてご紹介させていただきます。

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    V-maxのLED化に挑む!!サイトです。<=参考になった!!と思った方は、ポチッとお願いします!!

V-max年鑑 歴代のV-maxたち

篠栗街道のドーベルマン

  • 篠栗街道のドーベルマン 散歩の途中
    とてもおとなしく、かしこい11歳のオスのドーベルマンです。 そろそろよいお歳です。 夏にも冬にも弱いんです。寂しがりやで甘えん坊です。 よく走り、よく食べます。 怒ることはありません。ほとんど吼えもしません。 いたって従順で素直な性格です。とても飼い易い犬です。

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2010年8月に作成された記事

2010年8月25日 (水)

落盤

ご存じかと思うがチリで起きた鉱山の落盤事故。
地下700メートルのシェルターに33人が閉じ込め
られた。3週間前に起きたにも関わらず全員が
生きていたという。奇跡的な話し。

彼らは、少しの水と食料をほん少しずつ口に
して救援が来るのを信じて待ち続けた。
その精神力と体力に感服である。

彼らは、先に救出された仲間たちの安否を
気遣ったという。全員が助かったと聞き歓喜
が湧き、大声で喜んだのだという。
自分たちよりも仲間の事を心配していた。
すさまじいまでの仲間意識である。

家族は、救出現場にテントを張り、作業を
見守っている。細い10cmほどの管から渡す
食料や水、通信機や手紙、医薬品など。
現地では「へその緒」とよんでいるらしい。
まさに生命線の糸なのである。

チリ国民が見守る中、救出に最長4ケ月間
かかるらしい。

がんばれ、オヤジ達!!必ず生き延びてほしい。

気温34度、暗闇、高い湿度、しかも閉所。
考えただけでも気が狂いそうな環境。
何もしてあげられないが地球の裏側から
応援したいと思う。

私の父と祖父も炭鉱夫だった。
ガンコな炭鉱夫のオヤジどもは、とても
強い。決して屈して欲しくない。

地上に上がってこれたならまずおおきく
呼吸をすることだろう。たっぷりと。
上がってくるのをお待ちしています。

頑張れ~~

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2010年8月19日 (木)

保護 バイクブーツ

バイクが右側に倒れた。その時に履いていたブーツ。

エンジンと路面との間に足が挟まれたが、分厚い靴底が
なんなく保護してくれた。なければ骨折していたかも。

「備えあれば憂いなし」

災難は、突然やってくる。
その時に備えて準備はしておくものだと実感した。

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2010年8月18日 (水)

記憶

乏しい記憶の中にもいくつか鮮明な記憶もある。

それらを並べてみると楽しいことばかりを記憶
している。
いやな事や辛いことは余り記憶にない。
その方がいい。

しかしながら絶対的な数が乏しいような気がする。
鮮明に記憶する方法は、興味を持ちながらその
事を思いだし<、大切に胸に刻むことが最もよい
方法なのだと今更ながら気づくのである。

ひとつひとつの事柄を大切にするとたくさんの記憶
が思い出となり、長い人生の中のかけがえのない
ものへと変わっていくのだろう。

物より思い出・・・

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2010年8月17日 (火)

無謀

まさに「無謀」といえる。

先週、同窓会のあった昼間、午後1時から長崎市営サッカー場
を貸し切り、サッカーの試合をした。中学の先輩からの呼び出しに応えて。
「無謀」だと知っていた。

25分ハーフで公式審判まで召集しての試合。相手は、当時の競合
中学に依頼。たくさんの点を奪われた。

走らないように心がけて挑んだ。
先輩がこう叫ぶ「若いもんが走らんかあ」というのだ。
たった2歳上の先輩から・・・

炎天下、気温35度だった。暑かった。死ぬかと思った。まさに無謀な行為。
自殺行為とも言える・・・

楽しかった。とても面白かった。ワンアシストした。
ジャパンブルーのユニフォーム背番号「5」だった。
胸には、「NAGASAKI junior high school OB

中央から左に出たボールを少し中に持ち込み、キャプテンが見えたので
右足のサイドでパスした。みごとにゴールしてもらえた。

あれから3日目の今日。
ふとももの筋肉痛は、ピークを迎えている。

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2010年8月16日 (月)

忘却

全てを忘れている訳ではない。
いくつかのことは覚えているのだが・・

先日、故郷長崎で「同窓会」があった。
中学の時の同窓生60人が集まった。

女子の方がやや多かった。
名前と顔が一致しない人がほとんどだった。

サッカーに明け暮れた日々。
好きな人も当時いた・・
先生に怒られること数回・・数十回・・
悪いこともやった・・たくさん。
友達は選ばなかった・・誰とでも遊んだ。
いじめもしたこともいじめられたこともなかった。

強い奴、弱い奴、明るい子、やさしい子・・
みんな余り変わってはいなかった。

なんとなく思いだす・・あの頃・・・
完全に忘れていた訳ではない・・
ただ、日々の生活の中では、あの頃の記憶は
あまり役に立たないものだからついつい気薄に
なっていったような気がする。

でも、みんなに会ってみて思った。
もっとたくさんの人とたくさんの時間を作るべきだった
のだと。
かけがえのない時間と友に恵まれている。

でも、遠い遠い薄い記憶を辿るには既に遅すぎた・・
みんなに会っても、何を話せばいいのかわからない。

今は、みんな今の時間を生きていて、とても重要な
日々を過ごしているのだと感じた。

あの頃の記憶は、生活には役に立たないが、ふと
笑顔になれる。ほんわかとして、柔らかくなれる。

思い出は、生活の道具なのではなく、癒すための
道具になるのだ。

ありがとう。みんな。私は、みんなと会えて心から
幸せだと感じる。
そして、また会えるように日々の生活をおくることに
する。

いつかその日まで・・

2010年8月 2日 (月)

地球の悲鳴

地球が悲鳴をあげているのだと思う。
モスクワやニューヨークで記録的な熱波が発生
し、森林火災や電力不足による停電、熱中症による死亡
などが多数発生している。

確かに今年の暑さは尋常ではない。
夏売れるものがしっかりと売れる経済効果があるとは
いうものの余りにも異常だと思う。

大気の状態に変化があるために地球がそろそろ悲鳴
をあげ始め、人類にサインを送っているような気がする。

それでも相変わらず自動車は走りまわり、工場は操業
し、贅沢な文明が機能し続けているのを見ると嘆きを
感じずにはいられなくなる。

このまま行くと、我が子までは生き延びたとしても孫の
世代には大気が無くなってしまうのではないかという
不安を感じる。

愚かな人類は、それでもなお、文明を維持しようとする
のであろうか。
65億人のうち10億人以上の人が携帯電話を見たことが
ない人が存在する今。一部の愚かな人類のために自然
のまま生きている人まで道連れにしようとしているのである。

愚かな人類よ、そろそろ目覚めなさい。

さもなくば、神は、必ずその報いを求めてくるであろう。

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