内燃機関とバーベキュー
汗がにじみ出る季節になったというのに、バーベキューを
野外でやりたくなってしまうのはナゼなのだろう。
わざわざ暑いうえに熱いことをしたくなる。
肉を食べたいからではきっとないだろう。
ビールを呑みたいわけでもないはず・・
まあ、確かにどちらもおいしいのではあるが・・
ガソリンをバカ食いしてしまう内燃機関を持つバイクも
エコから考えると当然よくない・・バーベキューさえも・・
無駄なエネルギーの消費なのである・・
無駄なことをわざわざすることに何か意味があるような・・
最近、大鶴義丹のある雑誌への記事を読み同調した。
彼いわく、いずれガソリン車はなくなり、炭でバーベキュー
もできなくなる時代が来ると書いている・・同感である・・
「過ぎるはなんとかかんとか・・」というが既にその時期
は過ぎているのであろうと感じる。
世間に負い目を感じながら、エンジンを回し、炭に火を
着けることになる。
「その日」が来るまで、ほそぼそとやり続けるだろう。
せめて、次の自家用車は、ハイブリッドカーを視野に
入れることで、気を和らげたいと思うのである。
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コメント
ガソリン車はなくならないでしょう!?
古いものにノスタルジーを感じ、
愛し続ける人が必ずいると思います。
ハイオクガソリンがなくならないように
ガソリン車もなくならないと思います。
バーベキューもなくならないですよ!
古くは狩猟時代から外で火をおこし、
肉を焼いて生きてきた人間です。
バーベキューをやりたくなるのは本能のような気がします(笑)
投稿: おさやん | 2009年6月28日 (日) 10時15分