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2007年1月27日 (土)

回想録 末梢血幹細胞採取

準備開始 「末梢血幹細胞採取」を先行して行う。移植の為の準備となる。
造血管細胞移植に関することは、
http://www.niigata-cc.jp/Sikkan/Setumei/Ketueki_Isyoku.html
が詳しい。

24日の午前9時丁度には、処置室で専用台に繋がれた。2時間30分ぐらいと思っていた。両手を伸ばして半身起こして座った状態だ。左腕から「出」右手から「戻る」ほようになっている。後ろでは「遠心分離機」が動いている。頭痛がはげしくなってきた。だんだんと気がもうろうとする。痛みは最初なかったが固定していた左腕がだんだんと痛み出した。自分の中の体液が一度外に出てほとんどが戻ってくる仕組みだ。すごい技術だ。昔のイメージみたいに骨髄に針を数百回刺すようなことはしない。だまってじっと4時間半もの間座り続けてからベッドを降りて車椅子で病棟まで戻った。くたくた(+o+)

自分のを出して自分に戻すからたいしたことないと思っていたら体は、多少の拒絶反応を示す。だるくなり、熱が出た。ただの採取で治療ではないのに過去のどんな治療、投薬よりもきつかった。まるでインフルエンザにかかったような気分だ。(>_<)
何もする気がおきない。食欲もない。のどは渇く。
特にひどいのは真夜中だ。寝汗が出て、頭痛がして違う夢を何本も見て、目が覚めて又横になるを数十回繰り返したあげく、空腹なのに吐き気がしてくる。
これを乗り越えれば多少は、楽になると思い、ジッとがまんし続けた。(25・26日)

随分楽になってきた。もしかしてブログ観てくれている人が心配しているといけないので現状報告を兼ねて記事をあげています。

Ph11 このような椅子というかベッドに数時間座ったまま、採取するのです。

メスや注射器は一切使わないのである。

現在は、食欲も少し出てきました。頭痛もなく、体温は、37.0度まで下がりました。白血球はしこたまありますよ3万を超えています。薬のせいです。その他も落ち着いてきました。そろそろまた、食べ物の夢を見始めるのです。あーやだあ(ーー;)

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コメント

がんばりまっす!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

採取だけでこんな副作用があるんだ。。つらいですね。。。
でもこれを乗り越えれば楽しいことはたくさんありますし、もう少し、頑張りましょう!

うぅむぅ....
血管注射が両腕にささって、片方からでて、片方にもどってくるんですよね。
考えただけで貧血です(笑)

当方、体に似合わず、血管注射がだめなんですよぉ。
採血でもときどき、貧血になってます(苦笑)
たぶん、想像力が豊かなんだと思います。
だって、すごい細いところに針がはいって、そこから液体がでたり、血をぬきとったり、考えただけで力が抜けます(笑)

当方が入院したら、病気うんぬんより、まずは点滴で気分悪くなって動けなくなっているように思います(笑)

大変そうですが、これもまた一緒に飲むための試練ということで、いっぱい、お酒やお肉を想像して、苦痛に耐えてください。
来週の木曜日にそちらに行く予定です。
金曜日にでも顔だせたら、出します。
会えなくとも顔をだしたという痕跡はどこかに残してきますよ(笑)
がんばってくださいね(^^)/

大変だったんですね(><)

あんな椅子に4時間も繋がれて、眠ることも出来なかったんでしょう。

摂取だけでこれだけキツイ思いをするんだったら、治療になったらもっと大変なんでしょうね(;;)

でも、ブログの書き込みがあって少し安心しました。

確かに、一日一回覗いてる私としては

書き込みがないのは、寂しいですが

無理をしないでくださいね(^^)

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